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起用設定には、大きく3つがある。
たとえ選手が変わらなくても、
ここを変更することでチームカラー、
そしてチーム力は大きく変わってくるぞ。
・采配の傾向を決める 「チーム方針」
「チーム方針」は、コンピュータがそのチームを使用したときの、 思考傾向を決めることができる。
スタメンオーダーをどういった人選にするか、 代打や代走、守備固めといった起用に関する傾向、 盗塁、バント、エンドランなどを実行する頻度など、 チーム全体、試合全般に関わる項目だ。
・投手の配置を考える 「起用法」
「起用法」も「チーム方針」と同様、
コンピュータが使用した場合の傾向を決めることができる。
ひとりひとり細かく設定が可能だが、
投手か野手かで設定する項目は大きく異なっている。
「投手起用」
まず大枠となるのが、先発、先発中継、中継ぎ、抑え、
のどの場面で起用するか。
先発は設定した順番・人数でローテーションをまわすため、
並び順なども重要になっている。
また、個別にどういった起用にするかも選べる。
先発であれば、完投を目指す、勝利投手の権限まで投げる、
といった「ひっぱり具合」を設定する。
中継ぎであれば、接戦で登板、対左打者に登板、
などどの場面で起用するかを設定。
抑えは、リード時、セーブ狙いなど、
最終局面の状況での起用傾向を設定できる。
さらに「勝利の方程式」も決めておくことができるぞ。
先発投手が試合をつくり、中盤を以降リードで迎えた場合、
どういう投手リレーで抑えにつなぐかを決めてき、
チームの必勝パターンを作ろう。
「野手起用」
野手の起用法は、選手交代に関する設定だ。
代打、代走、守備、途中交代の4項目があり、
それぞれアイコンをON/OFFにすることで、
交代の傾向を決めておけるぞ。
守備は苦手だがパワーのある選手、
走力が飛びぬけている選手など、
一芸に秀でた選手をうまく使いこなせれば、
チームの総合力がアップすること間違いナシだ。
・スターティングメンバーの決定 「オーダー」
「オーダー」ではスターティングメンバーの設定を行なう。
打順や守備位置を自由に決められるほか、
特定の選手を固定する「打順ロック」なども可能だ。
基本となるベストオーダー、対左投手用、DHありの場合など、 状況にあわせたオーダーを、あらかじめ決めておこう。
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