ランブルローズ  
ゲーム紹介 キャラ紹介 ムービー ダウンロード 開発者の声
2005.3.28 : ▼「ユークス開発秘話その2 〜泥レス編〜 」▼
2005.3.15 : ▼「今月のお小遣いの使い道」▼ 内田明理(プロデューサー)
2005.3. 7 : ▼「ユークス開発秘話その1 〜入場アニメ/キャラ編〜 」▼
2005.2.28 : ▼「屈辱と決意」▼ 内田明理(プロデューサー)
2005.2.18 : ▼「サイン会協力御礼+発売日、自腹でフツーにRRを買いに行ってみたレポート」▼ 内田明理(プロデューサー)
2005.2. 8 : ▼「更新するって約束は? 〜ランブルの音楽について〜」▼ 内田明理(プロデューサー)
「ユークス開発秘話その1 〜入場アニメ/キャラ編〜 」
プロレスにおいては世界的に評価の高い、ランブルローズ開発のユークスさん。そんなユークスさんにも今だから言える、
こんな開発秘話があるのです。実際の製品版と比べてみると意外なところにこだわっていたりするかも?!


[入場アニメ編]

●飛天丸にまつわる話
開発当初、紅影がカエルに乗って登場・・・というのはその場的なネタでした。
「忍者だったらカエルでしょう!・・・なんちゃって」みたいな。
で、そのカエルネタを大真面目に練り直していざ入場作ってみたらなぜかカエルは社内で大人気に・・・。
そしていつしかカエルは「飛天丸」と命名され、いつの間にか雑誌にまで取り上げられ、
なんとサイドストーリーまで用意されて華々しいデビューを遂げてしまいました・・・。
顔もでかけりゃ、やることもデカい。皆から愛されるキャラになって欲しいですね。
ちなみに飛天丸はおんなのこです。

やっぱり忍者といえばカエル、ですよね?あ、でも忍者ハッ●リくんは確かカエル恐怖症だったような…


●ドクターが乗ってるアレ
ドクターカッターが入場で乗っているアレ。
よく「ベッド」とか言われるんですが、正式には「ストレッチャー(担架)」です。
社内では「セクシーストレッチャー」とか呼ばれていて、よく見ると鉄枠がハートでくりぬかれていたり
金具がハートだったりします。
しかもどういうわけか、ドクター自ら上に乗って入場しちゃいます。
ここまでくると、もう入場だか何だか分からんって感じですね。
他にも入場時の小物には、結構こだわっていたりしますので、お時間のある方は是非観察してみてください。


●セバスチャンにまつわる話
ミストレススペンサーの入場演出を考えていたあの頃。
「人間イスに座って登場」
と書いた企画書を見た人間はみんな「エッ・・・!?」と黙り込んでしまいました。
さらに「その人間イス君をムチで叩く」「リングで人間イス君に足を乗せてグリグリと踏み潰す」
と続けるとその場にいたスタッフ全員が津波が来る前のようにザザ〜っとひいていきました。
その後もいろんな人に「それは無理でしょう」と言われ続け、
ダメもとで「作ってダメだったら考えよっと」と超楽観的に作っていたのにも関わらず、
ミストレスの入場は特に大きな変更もなしに完成してしまいました・・・。
没らなくてよかったネ、セバスチャン(それどころか参戦してしまいました)。彼のために協力してくださった皆様に感謝です。

入場アニメーターより

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[キャラ編]

●アナスタシアの必殺技は最初違うものだった
アナスタシアのキラームーブの電気ショックは、当初お尻に注射をするというものでしたが、
クスリ(麻薬)をイメージさせるということでNGに。その後、聴診器にしようとか血圧測ろうとかのアイデアを経て、
現在の電気ショックになりました。
まぁ、聴診器でどうやってダメージ与えるんだって感じですけど。
電気ショックも、最初本体ごと出すとか、背中からチューブが出てるほうが面白いよとかいう案もありましたが、
出現消去(プログラム用語)などの兼ね合いから結局今の形になりました。
是非一度ビリビリされて・・・いえ、してみて下さい。

●当時は飛天丸(カエル)にも必殺技が?
ねとねとの舌をまきつけて辱め・・・という案や、
舌巻きつけ → ぱっくんちょ → もぐもぐぺっ!!という案もありましたが没になりました。
(個人的にはかなり出してみたかった… by.コナミスタッフ)


●じつはLadyXは、もっと硬派なレスラーだった
・・・のですがあまりにも硬派過ぎてラスボスとしてのインパクトに欠けたため、無敵技などが追加されることに。
でもそのせいで変な方向にはっちゃけてしまいました。エクソ●ストよろしく上半身ぐるぐる回ってるし。
テストプレー時には「ていうかもうこれプロレスじゃねーよっ」の声が(笑)。
ちなみにあの軌道はタイガーステップが元になっています。
やられ側のきりもみはハリケーンミキサーを受けたつもりできりもませました。

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登場キャラに関しては、沢山の開発ストーリーがありますが、その分スタッフのこだわりも随所に盛り込まれています。
「キャラクターは顔が命!」とキャラクターの魅力をさらに引き立たせる為にフェイシャルアニメーションには力を入れましたので、キャラクター1人1人の感情表現を見てもらえると嬉しいです。

モデルに関しては、リアルとアンリアルの融合が良い形で実現できているのではないかと思います。
イメージイラストのイメージを損なわず、肉体の表現にはリアル感を出来る限り盛り込み、存在感の高いものになっていると感じています。しかしやりたいことはまだまだ沢山あったりします。汗や涙の表現や…ヨ●レ?

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