ポータルトップ >> スペシャル >> 「FINAL★HEAT 第4戦目」


「ランブルローズダブルエックス」マスコミ大会
以来、
タイトルホルダーを名乗る電撃チームに対し、
我らが、内田プロデューサー(略して内P)
黙っている訳にはいかなかった・・・。

自らコントローラーを握り締め、
電撃軍団【nMWo】(new Media Works order)を倒すべく
「FINAL★HEAT360」を舞台に電撃VSコナミの挑戦状を叩きつける。

そして1回戦のタッグマッチ対戦
電撃の紅影&紅影の分身の術にあっさりと翻弄され
2回戦で俺のリキシーで圧勝、
3回戦のアナ様のクイーンズマッチで2連勝を果たす。

遂に怒りが沸点に達した【nMWo】
4回戦にキャンディで学級崩壊をはかり内Pは敗れてしまう―――――。

ここまでシナリオ通りにお互い2勝2敗。。。 遂に始まる最終決戦・・・・。

内Pに明日はあるのか!?真の王者とは!?
一体どっちが本当の正義なのか――――――――!?

コナミ vs 電撃ヒールユニット「nMWo」の、お互いの尊厳を賭けた戦い。

ファイナルラウンド、GONG!!



▼最後の使者 「愛と哀しみの果てに・・・」▼

キャンディにボコボコにされた第4試合を終え、
内Pはその場にヘタレヘタリ込む・・・。

「そんな・・・そんな・・・・。」
言葉が出てこない内Pに周囲は戸惑うばかり。
しかしそこで宣伝担当・レッドは遂に口を開く。

「内田さん・・・プロデューサーとして公の場で負けるなんて
会社的に許されませんよ・・・。
こうなったら・・・ハンディキャップマッチでもなんでもいいから
勝ちゃいいんスよ。勝ちゃ。」



その言葉に周囲の人間は凍りつく。。。
(まさか内P自らそんな卑怯なことはするはずはない・・・。)

黙る内P。見つめる周囲。
・・・ そして意を決した内Pが口を開く―――――――。

「そーだよね!そーだよね!!
ハンディキャップマッチでボコボコにしちゃあいいじゃんっ!!!!!」


満面の笑顔の内P。
そして割り切りすぎた内Pは、またも嫌がるバーバラ
無理やりコントローラを持たせタッグを強要。

「やはり、メーカーとして正義は突き通さなければいけない。
われわれはSS零子とSSノーブルの姉妹タッグ
【カミカゼタイフーン】で最後を決めるのだ!!
入場シーンの俺が作詞した曲も披露させたいし!!」


その言葉に翻弄されてバーバラも黙ってうなずくしかなかった・・・。

一方、最終決戦において男塾先輩は一週間ほど恐山にいた。
「ここなら、、、何か見えなかったものが見えるに違いない・・・。」

自分自身を改めて見つめなおすために山篭りをしていた・・・。

そして一週間後・・・

「見えた!デコトラ!!!!」
まだ雪も残る霧がかった山頂で遂に何かを悟った先輩。
(俺には・・・・・俺には・・・・・やっぱりコブラ麗琥しかいねえ!
しかもスーパースターで荒らしてやるぜ!!)


SSコブラ麗琥の入場曲も内P作詞でメーカーの陰謀にまんまとはまった男塾先輩。

SSコブラ麗琥の登場は単に内Pを喜ばせるだけじゃないのか―――!?

単なる自分の欲望のためか、それとも会社を背負う者としての決意なのか・・・・・。

どうなる最終決戦!? ランブルローズ、未来に輝けっ!

P.S.♪ 最後まで視聴していただくと、
内田プロデューサーからの生ボイスが聞けちゃいます。



※ムービーの再生には、Windows Media Player が必要です。

※「高解像度」のムービーの配信は終了いたしました。

2006.04.12 update


愛と哀しみのディステニー! 闘う薔薇の二重奏!



見たか!
 これがカミカゼタイフーンだ!

……2対1ガチすぎ?だから何?

だって、正義ですから。正義の元ではそれくらい許されますから。

こうしてnMWoの牙城は、ひとたびは崩れ去った。  

が、しかし。

すぐにまた奴等は新たな陰謀を巡らることだろう。
それが悪のお約束なのだから。  

油断してはいけない。  

あなたがXBOX-Liveで出くわす紅影sが、セーラー竹刀の麗琥が、
悪の先輩軍団かも知れない!  

それでは、Rumblers! 
XBOX-Liveで待つ!  アディオス!


へへへ……内Pさんよ……
最後のアンタのケリ……なかなかのモンだったぜ…

俺もとうとう年貢の納め時ってわけか…

男としてのケジメだけはつけんとな…

おうっ! オマエらよく聴け!
本日、この時間をもって、nMWoは解散する!!
オマエらには苦労ばかりかけたからのぅ… ?

俺は男と男の勝負に負けたんだよ…
だが、悔いはねぇさ…

へへへ…なんだか身体が熱いぜ…
最後にこんな戦いができて……レスラー冥利に尽きるってもんよ

内Pよ…アンタならきっと…『ランブル』を…もっと……

――内Pが近づくと、先輩がささやいた――

……我が生涯に…一片の悔いなし……

――拳を天高く突き上げ、――
――男塾先輩は新たな戦いの舞台へと旅立ちました――

ありがとう男塾先輩!
さようなら男塾先輩!

〜nMWo forever〜

▼電撃 ヒールユニット軍団「nMWo」団員構成

●男塾先輩

電プレが誇るプロレスマニア。
先日行われた『ランブルローズ ダブルエックス』の雑誌社対抗戦において、見事優勝を果たす。現タッグタイトルホルダーでもある。
現在、電プレ内にてヒールユニット軍団「nMWo(new Media Works order)」を結成し、虎視眈々と電プレ本誌「全プロレスゲーム化」計画を狙っているとか、いないとか。

「本当のプロレスゲーム記事が読めるのは電プレだけなんだよ! 
エーコラ!! あと、ゲームは1日1時間でやめとけ!!」
●ARA‐KEN
電プレヒールユニット「nMWo」の特攻隊長。
プロレス歴は浅いが、フットワークの軽さと見当違いのロープワークには一目置くものがある。
●トニー・ホンダ
電プレヒールユニット「nMWo」の参謀。
プロレスゲームに関しての幅広い知識とネットワークを武器に、
「至高の魅せるプロレス」を目指す。







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