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サイレントヒル4
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「講談と音楽」

講談と呼ばれる話芸と音楽のミクスチャー「響談」。

語りのみで、“聴くものの心を揺れ動かし感動させ、その語りの世界へ誘う”という芸能が日本の古来より存在し、いまの時代にも存在している。

そして『SILENT HILL』の奏でる音楽。
背格好のよく似たゲームサウンド群とは異なる音楽性は、それ自体が『SILENT HILL』として 存在し、ひとつの「音楽」とは異なる表現力を持っている。

この二つが合わさり、この「響談」といわれるサウンドが生まれる。

なにかを表現すること自体、「表現」する「手段」は音楽であろうが、映像であろうが、演舞であろうが、なにも変わらない。
「響談」は決して奇を衒ったようなものではなく、ひとつの表現方法として生まれた作品である。 このベースとなっている噺は、『SILENT HILL4 -THE ROOM-』オリジナルの書き下ろし作品であり、まさに今回、テーマとして掲げた「閉ざされた恐怖」=「抜けられぬ恐怖」という形でリンクしている。所謂、単なるドラマCDのようなものではなく、ひとつの音楽作品としても十分聴き応えのあるこの「響談」は、『SILENT HILL4 -THE ROOM-』のサウンドトラックとしても聴ける内容であり、また『SILENT HILL』の異なった面を顕している。




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