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パートナー紹介

『遊☆戯☆王』5シリーズから選べるパートナーキャラクター!

『TAG FORCE SPECIAL』では『遊☆戯☆王』5シリーズからパートナーとなるキャラクターを選べるぞ!
ここではパートナーキャラクターの一部を紹介!


遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ

闇遊戯
武藤遊戯が千年パズルを完成させた事によって、遊戯の心の中に宿ることとなった、もう一人の遊戯。
「闇のゲーム」で悪を裁き、罰ゲームを科していく。
武藤遊戯の事は「相棒」と呼んでいる。

あらゆるゲームの達人であり、後の世には伝説として知られることとなる最高峰のデュエリスト。
海馬瀬人をライバルとしてその実力を互いに認めている。
また、本来の人格の遊戯と同様に、城之内とは強い友情で結ばれており、城之内自身が自分を真のデュエリストと認められる時が来たら、デュエリストとして闘う事を約束していた。

「ブラック・マジシャン」とそれを軸にしたコンボを中心に、「ブラック・マジシャン・ガール」や「クリボー」「デーモンの召喚」をはじめとする多彩なカードを使いこなす。
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海馬 瀬人
童実野高校に通う高校生であり、巨大企業「海馬コーポレーション」の若き社長。
カリスマ的な人気と最高レベルの実力を併せ持つデュエリスト。

武藤双六が持っていた「青眼の白龍」と出会ったことをきっかけに、「青眼の白龍」に強いこだわりを見せるようになり、当時世界に4枚しか無かった「青眼の白龍」を、あるものはその財力をもって破産に追い込み、 またあるものはマフィアを動かして3枚集め、残り1枚を持つ双六をデュエルで破り、その「青眼の白龍」を引き裂いた。
これにより、世界に残り3枚となった「青眼の白龍」を全て、海馬ただ一人が所有することとなった。

遊戯を生涯のライバルとし、互いに実力を認め合っている。 初心者であった城之内の事は見下していたが、城之内が経験と実績を積み上げていくのに従って、その評価を改めていくような度量の大きさも持つ。

エースモンスターはもちろん「青眼の白龍」、「青眼の究極竜」で、「死のデッキ破壊ウイルス」などの強力なカードを使いこなし、敵を圧倒する。
「オベリスクの巨神兵」を託された後は、この神のカードをも使いこなした。
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城之内 克也
童実野高校に通う高校生。
当初は遊戯をいじめる側であったが、遊戯の友を思いやる気持ちに触れ、ついには遊戯の親友になる。
遊戯と親友であるのと同様に、「もう一人の遊戯」とも熱い友情で結ばれている。

デュエルについては初心者であったが、妹の手術代を稼ぐため、「決闘者の王国」に参加したことから、数々の強敵とのデュエルを経験して目覚ましく成長を遂げていき、真のデュエリストを目指していく事となる。
いつか自分を真のデュエリストと認められる日が来たら、デュエリストとして闘う約束を遊戯と交わしている。

戦士族のモンスターを多く含んだデッキを用い、エースモンスターは「真紅眼の黒竜」。
「真紅眼の黒竜」はダイナソー竜崎から、また、「時の魔術師」「ベビードラゴン」は遊戯から、「伝説のフィッシャーマン」は梶木漁太から、「人造人間-サイコ・ショッカー」はエスパー絽場から、
「インセクト女王」はインセクター羽蛾から譲り受けたカードであり、デッキそのものが彼の戦歴と友情を表しているようである。
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孔雀 舞
元カジノのディーラーという経歴を持つ、賞金稼ぎのデュエリスト。
長身で、露出度の高いセクシーな服を着こなす。

カジノ時代に欲にまみれた人間たちを多く見てきたため、人を信用しない一匹狼的な存在であったが、城之内や遊戯たちと関わりを持ったことで、行動を共にするようになり、仲間としての絆で結ばれるようになる。
城之内に対して、想いを寄せている。
また面倒見が良く人情の厚い、姉御肌な気質である。

当初は、カードに香水の匂いをつけて嗅ぎ分けることで伏せたままのカードを見分ける「香水戦術」を用いていたが、城之内に敗れてからは、これを使わなくなっている。
正々堂々とデュエルをしても、「決闘者の王国」で遊戯と互角に渡り合い、「バトル・シティ」でも決勝に残るほどの実力の持ち主。

「ハーピィ・レディ」、「ハーピィズペット・竜」等のハーピィカードを中心に構築されたデッキと、「アマゾネスの鎖使い」、「アマゾネスの弩弓隊」等のアマゾネスを中心に構築されたデッキを用いていた。
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イシズ・イシュタール
若くしてエジプト考古局長官という立場にある才媛。その真の姿は王の眠る死者の谷を守り継いできた墓守の一族である。

神のカードが「GHOULS」に奪われたことで奪還のために来日した。海馬瀬人に神のカードの存在を教唆、「オベリスクの巨神兵」を託すことで「バトル・シティ」の開催を促す。また遊戯には七つの千年アイテムの存在と、それを集めることを教える。
その全ては、自ら所持する千年アイテム「千年タウク」によって見た、「GHOULS」の総帥であり弟マリクを救うために運命付けられた未来だった。
その運命は、自らが託した神のカードではなく、「青眼の白龍」を信じた海馬瀬人によって打ち破られた。運命は変えられることを知り、 希望の光を受け取った彼女は、「千年タウク」の力が薄れ、未来が見えなくなっても、海馬瀬人・武藤遊戯の導く未来を信じた。

バトルシティでマリクが救われてから、マリク・リシドと共にエジプトに戻る。その後、真の名を取り戻した闇遊戯と武藤遊戯の闘いの儀のために一行がエジプトに来た際は快く歓迎し、自らの権限を使い便宜を図り死者の谷へ導いた。

「ムドラ」「アギド」などの天使族モンスターを操り、「現世と冥界の逆転」という強力なカードで海馬瀬人を苦しめた。
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遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ GX

遊城 十代
オシリス・レッド所属の生徒。
幼い頃からカードの精霊を見れる能力があり、相棒のハネクリボーは武藤遊戯から譲り受けたラッキーカードである。

デュエルに関しては天才的な才能と圧倒的なドローの強さを持つが、逆に筆記や授業は大の苦手で成績はかなり低い。
デュエルを楽しむことが好きで勝敗にはあまり拘らず、どんな時でも決してあきらめない…というか、少々のピンチは彼にとってはたまらなく楽しい事のようである。
ラー・イエローやオベリスク・ブルーに昇格するチャンスは何度かあったが、自由気ままな生活を送れるという理由でオシリス・レッドに留まっている。
性格は明るく屈託がなく人をひきつける魅力を持つが、それ故にライバルも多い。

デュエルでは彼の大好きなヒーローを模した「ヒーロー」を使用。
フェイバリットカードは「E・HERO フレイム・ウィングマン」。
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万丈目 準
オシリス・レッド所属の生徒。
巨大財閥である万丈目グループの御曹司で、上に二人の兄がいる。

プライドの高いエリート気質で入学当初はオベリスク・ブルーに所属。
取り巻きたちと一緒に格下クラスであるオシリス・レッドやラー・イエローの生徒たちを見下していたが、遊城十代や三沢大地とのデュエルで立て続けに敗北。
周囲の目や兄たちからのプレッシャーに曝され、自らデュエルアカデミアを飛び出してしまう。

姉妹校のノース校で修行後、デュエルアカデミアへ復帰するが、休学がたたりオシリス・レッドへと降格。 しかし、挫折から這い上がったことが人間的な成長につながったのか、以前の高圧的な態度も減り、よくリーダーシップを発揮することから「万丈目サンダー」と呼び親しまれている。
それでもオシリス・レッドに自分専用の豪華な部屋を建設してしまうなど、まだまだエリート意識は残っているようだ。

デュエルでは攻撃力0の「おジャマ」や、ノース校にあった伝説のカード「アームド・ドラゴン」等、多彩なカードを使用する。
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丸藤 亮
オベリスク・ブルー所属の三年生。
筆記実技共に学年首席のパーフェクトな青年。
生徒たちからはデュエルアカデミアの帝王として「カイザー」と呼ばれている。
どんな時でも相手をリスペクトする心を忘れない人格者で、卒業模範デュエルでは卒業生代表に選ばれている。

丸藤翔は実の弟だが、デュエルアカデミア入学後はやや疎遠になっていた。
翔のデュエルに対して常々厳しい態度をとるが実はとても弟思いで、その成長を見守っている。
また、天上院吹雪とは親友兼ライバルの関係にあり、吹雪が行方不明の間、兄の身を心配する天上院明日香を支えていた。

デュエルではドラゴンの姿を模した機械族モンスターを軸とする「サイバー流」を使用。
エースモンスターは、彼が幼い頃に入門していたサイバー流道場の免許皆伝の印である「サイバー・エンド・ドラゴン」。
心技体、全てにおいて極めた者に相伝されるカードである。
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天上院明日香
オベリスク・ブルー所属の生徒。
勝ち気で気丈な性格をしており、「オベリスク・ブルーの女王」として多くの生徒から慕われている。

彼女のファンクラブも存在しており、アプローチしてくる男性も多いが、本人は異性にはあまり興味がわかない様子。
幼い頃から実兄である天上院吹雪を真似てデュエルをしていた為か、相手を異性と認識する前にデュエリストとして見てしまうらしい。

丸藤亮とは旧知の仲で、行方不明になっていた兄の件で岬の灯台の下でよく相談にのってもらっていた。
その後、無事に吹雪が戻って来たことを喜ぶも、今度は自重しない兄に悩まされることとなるが、あしらい方を心得ている辺り、それが彼女の日常だったようだ。

デュエルではバレリーナやフィギュアスケート選手をモデルとした「サイバー・ガール」を使用。
エースモンスターは「サイバー・ブレイダー」。
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三沢大地
十代にもひけをとらない名デュエリストで、成績優秀、スポーツ万能、性格よし、といった完全無欠の男であるが、扱いは不遇。

遊☆戯☆王 ファイブディーズ

不動 遊星
ネオ童実野シティのトップス生まれ、サテライト育ちの青年。
赤き竜の頭の痣を持つシグナーの一人で、未来の英雄。

当初は寡黙でクールな性格で、周囲に対しても非常に攻撃的だったが、それは当時の生活環境がそうさせていたようで、 実際は決して諦めずに進む強い意志を持ち、絆を信じ、仲間への思いやりを忘れない熱い心の持ち主であることが明らかになっていった。

デュエリストとしてだけでなく、エンジニアとしての才能も一流で、自身のD・ホイール遊星号や、龍亞のデュエルボードなどを自作。
同様に天才メカニックのブルーノとは初対面からすぐに打ち解けた。

低レベルの戦士族と機械族を軸に多彩なシンクロモンスターを切り札とする「ジャンク」デッキを使用する。
エースモンスターの「スターダスト・ドラゴン」はカードの破壊を無効にできる強力な効果を持っている。
防御カードの「くず鉄のかかし」は幾度となく彼のピンチを救っている。
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ジャック・アトラス
サテライト出身の青年。
赤き竜の翼の痣を持つシグナーの一人。
遊星、クロウとは古くからの友人であり、特に遊星とはライバルの関係でもある。

かつては「キング」として、ネオ童実野シティのデュエリストの頂点に君臨していたが、現在はその座を追われている。
自尊心がとても強く、時には高慢な態度をとることもあるが、幾多の戦いをくぐり抜けてきたことで仲間との絆の大切さに目覚め、人間としての成長を見せた。
以前の冷淡ともいえる態度は影をひそめ、コミカルな一面を見せることさえあるが、それは信頼し気を許せる仲間の前だからであろう。

アーククレイドルでの戦いが終わった後は、今後の目標をプロリーグへの進出といち早く決め、そのまま武者修行の旅へ。

デュエルでは低レベル悪魔族とドラゴン族を軸としたパワー重視のデッキを使用。
エースモンスターは「レッド・デーモンズ・ドラゴン」。
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クロウ・ホーガン
サテライト出身の青年。
赤き竜の尾の痣を持つシグナーの一人。
「ゼロ・リバース」で両親を失った。
遊星やジャックとは小さい頃からの友人。

喧嘩っ早く血気盛んだが情にもろい性格で、身寄りのない子供たちの面倒をみている。
仲間を大切にし、特に自分にはない家族というものに対するこだわりや憧れが強く、それを疎かにする者への怒りは凄まじい。

ダークシグナーとの戦いの中で赤き竜の痣を受け継ぎシグナーとして覚醒。
WRGP参戦にあたってはデュエリストとしてはもちろん、経済的にも柱となってチーム・5D’sを支えている。
常に子供たちの期待と応援に応えるべく奮闘しており、それは彼の進む道にも大きな影響を与えることとなる。

デュエルでは鳥獣族モンスター「BF」を軸としたデッキを使う。
エースモンスターは「ブラックフェザー・ドラゴン」。
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十六夜 アキ
かつては「黒薔薇の魔女」という名で恐れられていた少女。
赤き竜の足の痣を持つシグナーの一人。

デュエルの出来事を現実に具現化するというサイコデュエリスト。
その力が原因で両親をはじめとするあらゆる人間との関係がこじれ、長い間心を閉ざしていたが、遊星たちとの出会いとデュエルを通じて、力をコントロールできるようになり、両親とも和解した。
周囲との関係を改善していく中で感情の表現も豊かになり、笑顔を見せることも多くなった。
また遊星への好意もありD・ホイールのライセンスを取得した。

植物族と「薔薇」と名のつくモンスターを中心としたデッキを使用する。
エースモンスターの「ブラック・ローズ・ドラゴン」はシンクロ召喚に成功したときに、フィールド上のカードすべてを破壊する事ができる強力な効果を持つ。
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鬼柳 京介
遊星、ジャック、クロウの旧友。
リーダーを務めていたデュエリスト集団「チーム・サティスファクション」のラストデュエルとしてセキュリティの壊滅を計画するも、失敗。
仲間の裏切りにより自分が逮捕されたとの誤解から遊星たちの事を激しく憎んでいた。

誤解は解け、遊星たちとの心の絆を取り戻したものの、復讐を理由に自らが犯してしまった罪を許す事ができずに放浪の旅に出た。
たどり着いた「クラッシュタウン」はデュエルに支配された荒れ果てた街だった。
ならず者の用心棒として死に場所を求めるかのようなデュエルを繰り返すが、
街の子供たちや彼を救いにやってきた遊星に心を動かされて再起。ジャック、クロウらも加わった「チーム・サティスファクション」の面々の活躍により、ついに街を解放した。

デュエルでは、もっぱら手札がない状態を作り出して戦う「ハンドレスコンボ」という戦術を好む。
デッキの主力となる「インフェルニティ」と名の付くモンスターが、手札のない状態でこそ大きな効果を発揮するからだ。
エースモンスターは「インフェルニティ・デス・ドラゴン」。
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遊☆戯☆王 ゼアル

九十九 遊馬
ハートランド学園に通う男子生徒。
中学1年生、13歳。
異世界からやってきたアストラルのパートナー。

性格は明るく、前向き。
「かっとビング」という決して諦めない、めげない精神で、ブレずにどんな困難にもチャレンジしていく。
お調子者なところが玉にキズ。

当初はデュエルが大好きながらも腕前の方は初心者も同然だった。
アストラルと出会い、強敵との戦いを繰り返すことで着実にレベルアップし、最後は独りでも超一流のデュエリストと呼べる存在に。
「デュエルをしたら、みんな仲間」を信条としている。

好物は「デュエル飯」という名の特大握り飯。祖母の春や小鳥が用意してくれることが多い。
切り札は「No.39 希望皇ホープ」、「CNo.39 希望皇ホープレイ」、「CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリー」など。
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神代 凌牙
遊馬の上級生で、仲間でありライバルと言える存在。通称はシャーク。
デュエルの腕は一級品で、かつては全国大会の優勝候補として知られるほどであった。

しかし、その大会において、トロンの指示を受けたIVにより、対戦相手であるIVのデッキを盗み見るよう仕向けられ、デュエルの表舞台から追放されていた。
妹の璃緒が意識不明の重傷となったのもその策略の一環であることを知ると、IVの事を激しく憎んでいたが、後に、それは全てトロンの策略であり、IVの本意では無かった事を知り、IVとは友と言ってよい仲になっていった。
過去の経緯のために荒んだ日々を送っていたり、復讐のために心を闇にとらわれそうになったりする度に、そこから自分を救ってくれた遊馬を、口ではとやかく言いながらも信頼している。

実はバリアン七皇のリーダー、ナッシュであり、その事実は彼と彼の仲間たちに大きな試練を与える事になる。

エースモンスターは「No.32 海咬龍シャーク・ドレイク」、「CNo.32 海咬龍シャーク・ドレイク・バイス」。
ナッシュとしては「NO.101 S・H・Ark・Knight」、「CNO.101 S・H・Dark・Knight」を用いる。
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天城 カイト
Dr.フェイカーの息子。
デュエリストとしての腕前はアストラルをも凌駕する。

弟のハルトを治療してもらう為にナンバーズ・ハンターとなり、Mr.ハートランドの下でナンバーズのカードを集めていた。
Dr.フェイカーがバリアンから解放され、元のハルトを取り戻せたことで、一度はデュエルをする意味を見いだせなくなるが、遊馬とのデュエルで自分の進むべき道を見つける。
WDC終了後はバリアンと戦うことを決意し、別行動を取りつつも遊馬たちと共闘していくこととなる。

変わり果ててしまったハルトを治す為であれば、どんな犠牲も払う覚悟を決めており、自分のしている行為故か、周囲の人間に対して完全に心を閉ざしている。
戦いを通じて交流が深まるうちに遊馬を認める様にはなってはいくが、なかなか態度には表せない様子。

デュエルでは「フォトン」を軸としたデッキを使用。
エースモンスターの「銀河眼の光子竜」は、後にハルトの力を得て「超銀河眼の光子龍」として顕現する。
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観月 小鳥
ハートランド学園に通う女子生徒。
遊馬のクラスメートで、幼なじみ。

勝ち気な性格で、遊馬にたびたびツッコミを入れている。
内心、好意を抱いているが、彼の精神年齢が幼いこともあって、告白までには至っていなかった。
が、ようやく「遊馬の笑顔が大好き」と伝えることが出来て、想いも伝わった様子。

ナンバーズクラブの他の面々が船を下りる中、彼女は異世界への旅から最終決戦まで遊馬の側にあって彼のデュエルを見守り続けた。
デュエルで役に立つことはなくても、彼女の作るデュエル飯や叱咤激励が遊馬を勇気づけたことは確かである。
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神代 璃緒
神代凌牙の妹。
遊馬による通称は「妹シャーク」や「いもシャーク」だが、本人は全く気に入っていない。
凌牙は「氷の女王」と評していた。

トロンの策略によって大やけどを負い、意識不明となって入院していた。

一人で大勢の男子を相手にスポーツをしても勝ってしまうほど運動能力も高く、普段は上品な印象の美少女だが、兄の凌牙の事となると、性格が豹変する。
凌牙の事を大切に思っている様子だが、その態度しては非常に厳しいため、凌牙がたじろぐような場面も多い。

記憶を失ってはいるが、実はバリアン七皇の一人、メラグであり、前世でもナッシュとメラグは兄妹であった。

「零鳥獣シルフィーネ」など、氷の女王との評価にふさわしく、氷のイメージのモンスター主体のデッキを用いる。
メラグとしての記憶を取り戻してからは、「No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ」、「CNo.103 神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」を用いる。
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遊☆戯☆王 アーク・ファイブ

榊 遊矢
舞網第二中学に通う少年。
中学2年生、14歳。
今までその存在が知られていなかった新たな召喚法、「ペンデュラム召喚」の使い手。

父親の後輩、柊修造が経営するデュエル塾『遊勝塾』に通っている。
父の遊勝はアクションデュエルにエンターテインメント性を取り込み、現在の隆盛を築いたプロデュエリスト界のスターだったが、重要なデュエルの直前に失踪してしまった。
人々は彼がデュエルから逃げたと噂し、幼い遊矢は心ない言葉を浴びせられるなどして、心に大きな傷を負った。

そうした理由から精神的に脆い面もあったが、仲間たちの励ましやペンデュラム召喚が支えになり、遊矢自身も、デュエルの腕も徐々に成長している。
今は、父のように人々を楽しませることの出来るプロのエンターテインメントデュエリストになることを目指している。

「EM」と名の付くカードを中心にしたデッキを使う。
エースモンスターは「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」。
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権現坂 昇
大きな体にリーゼントがトレードマークの少年。遊矢と同じ14歳。
遊矢の親友で、互いに強い信頼関係にある。
「不動のデュエル」を得意とする「権現坂道場」の跡取りだが、遊勝塾には頻繁に顔を出している。

刀堂刃との対戦以降は彼に師事してシンクロ召喚を学ぶなど、次期道場主として、また一デュエリストとしても、新たな一面を見せ始めている。

「不動のデュエル」を支える、超重武者デッキを使う。
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紫雲院 素良
遊矢のエンタメデュエルに興味をもち、弟子入り志願にやって来た少年。
遊矢とのデュエルの結果、弟子入りは諦めたものの、以後、遊勝塾の塾生となった。

常にお菓子を持ち歩くほど甘い物に目がなく、料理にまでチョコソースをかけるなど、徹底している。
普段は無邪気な少年といった感じだが、時に醒めた態度をみせることがある。

LDSのデュエリストでなければその知識すら持っていないような融合召喚を自在に操るなど、かなりの実力者のようだが、素良の住んでいたところでは「普通のこと」らしい。

可愛い動物を模した「ファーニマル」と、エッジインプ・シザーとの融合によって現れる「デストーイ」を中心にしたデッキを使う。
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沢渡 シンゴ
舞網第二中学に通う少年。
遊矢や柚子と同じ学年。

LDSに通っている。
本人いわく「優秀な生徒」とのことだが、北斗や真澄、刃からは少々あきれた目で見られている。
沢渡の行動先には常に「取り巻き」が従えている。

舞網市会議員の父親はLDSの有力な後援者でもある。

ユートとのデュエルで敗北した沢渡はその犯人が遊矢だと証言したため、LDS対遊勝塾の対抗戦が行われた。

「氷帝メビウス」を中心にしたデッキを使ったこともあるが、レアカードを好む彼のデッキは次々と変化している。
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柊 柚子
舞網第二中学に通う、遊矢の幼なじみの少女。
中学2年生、14歳。
父、修造の経営するデュエル塾『遊勝塾』に通っている。

遊矢を叱咤激励する、勝ち気で元気いっぱいの女の子。
いつもハリセンを携帯しているらしく、それで遊矢につっこむ姿が度々目撃されている。

遊矢にうりふたつの謎のデュエリスト、ユートと出会ってから彼の正体や目的を気にするあまり、遊勝塾の存亡を賭けたLDSとの対抗戦では光津真澄に敗北してしまう。
それ以来、もっと強くなりたい、塾を守れる力をつけたいと、素良に融合召喚を教えてもらおうと考えている。

ユートや黒咲隼によれば、彼らの仲間である「瑠璃」という少女にうりふたつらしい。

「幻奏」と名の付いたカードを中心にしたデッキを使う。
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