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2018 METAL GEAR RISING REVENGEANCE

過去との対峙、一つの決断 雪辱に赴く再起動した雷電

世界の民間軍事会社(PMC)を巻き込んだ「ガンズ オブ ザ パトリオット」事件から3年余りが経過した。
戦争がビジネスとなった時代は終焉を迎えるかに思われたが、アメリカのサイボーグ技術の流出が、戦場に新たな非対称性を持ち込んだ。

かつて少年兵としてリベリア内戦に参加、“ジャック・ザ・リッパー”の名で怖れられたという雷電は、現在はサイボーグとして民間軍事警備会社(PMSCs)“マヴェリック・セキュリティ・コンサルティング”に所属し、新興国での要人警護や国軍の訓練などを請け負うことで糊口を凌いでいた。しかし内戦を脱し復興を遂げたはずの国で、雷電達は多数のサイボーグを擁する勢力に襲撃を受け、復興の立役者である首相は死亡。敵の用心棒サムは雷電の剣が「快楽を怖れている」と指摘、雷電はサムに敗れ左目と左腕を失うことになる。

調査の結果、敵勢力は“デスペラード・エンフォースメント”として米国に登記されたPMCであると判明。さらに彼らが、米ロの思惑が交錯するアブハジアにて首都を占拠したとの情報が入る。ロシア出身のマヴェリック社代表ボリスは、ロシア連邦保安庁(FSB)からの根回しを受けて、首都奪還の業務を受注。新たなサイボーグとして再起動した雷電は、デスペラード社とサムへの雪辱戦(リベンジ)に赴く。

世界各地で暗躍するデスペラード社と、その背後で蠢く影、そして不可解なサムの発言。戦いの中で明らかになるのは、自由な情報発信が保証されてもなお剥奪され続ける“真実”。
吹き荒れる暴力の嵐の中、過去と対峙した雷電は、一つの決断を下す――。

2014 METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS

“雷電”、サイボーグとなって再び登場。

驚異的な身体能力を持ったサイボーグ"雷電"となって再び登場。
PMC(民間軍事請負企業)の台頭により、戦争がビジネスへと変貌し、経済活動の推進力となった近未来。
PMC大手5社を裏で束ねる男"リキッド・オセロット"は、戦火をさらに拡大し、
"戦士が生の充足を得られる世界"を実現するため、蹶起を目論む。
その理想とはまさに、かつてあのBIGBOSSが目指した世界だった-。
BIGBOSSと同じ遺伝子を持つ男"ソリッド・スネーク"の最後の戦いが繰り広げられる。
スネークの危機に雷電は驚異的な身体能力をもつサイボーグとなった身体で駆け付ける。

2007-2009 METAL GEAR SOLID 2 SONS OF LIBERTY

“雷電”、サイボーグとなって再び登場。

核搭載歩行戦車メタルギアが世界に普及した時代。
反メタルギアNGO"フィランソロピー"を結成したソリッド・スネークは謎の新型メタルギアを追うが、
FOXHOUNDの元隊員オセロットの罠に落ち、タンカーとともにハドソン湾へと姿を消す。
2年後--。湾内に造られた原油処理施設ビッグ・シェルがテロリストに占拠され、
テロの首謀者が死んだはずのソリッド・スネークを名乗る。
人質となったアメリカ大統領を救出するために、政府は新生FOXHOUND部隊の
新人"雷電"をビッグ・シェルへと派遣する。