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オンガクハイシン

楽曲

「水月鏡花のコノテーション」
日向美ビタースイーツ♪
うた / 山形まり花(CV:日高里菜)、霜月凛(CV:水原薫)
夏陽、心菜の姉妹がお互いの為に自分の気持ちを綴って歌い、そして、2人は救われた――。 彼女達の後ろで演奏していた凛は「本当の歌」というものについて考えるようになった。 一舞が言った言葉――歌ってのは伝えたい相手に自分の本当の想いを伝えるってこと――。 私が言葉を伝えたい相手は誰?伝えたい気持ちは何?――そんなの、決まっているわ。 心の中で既に答えは出ている。そう、私もまた変わっていたのよ…。 これは「虚空と光明のディスクール」の解答。 過去の私の中の疑問は――今、雨が上がった後の青い空のように澄み切っているの。
[ TOMOSUKE PROFILE ]
「水月鏡花のコノテーション」作曲:TOMOSUKE/作詞:あさき
ひなビタ♪の生みの親であり、世の中の不思議な事を追い求めるおじさん。 今回はまり花と凛の楽曲という事で曲タイトルから歌詞のコンセプト、曲調まで相当悩んで作ったそうだ。 Zektbach、Dormir、黒猫ダンジョンなどの名で様々なBEMANI機種の楽曲を担当。 夢見がちで、常に世界観のある箱庭的な楽曲作りを心がけている。 好物はジャズと麦茶とソーダバー。
「キモチコネクト」
東雲心菜 meets 日向美ビタースイーツ♪
うた / 東雲心菜(CV:小澤亜李)
夏陽が日向美ビタースイーツ♪と歌った「ツーマンライブ」をたった一人の観客として聴いた心菜。 その表情は安堵と感謝の気持ちで溢れていた。 『…なっちゃん…本当のなっちゃん…大好き…』 本当の奇跡。どれだけこの時を待っていたのだろう――。 救われた姉の顔を見て心菜は今までで一番輝いている「世界の更新」をしっかりと感じていた。 そして、心菜は「ツーマンライブ」を歌った姉の気持ちに精一杯答えるべく たった一人の為――大好きな姉の為の曲、「キモチコネクト」を作る事を決心したのであった。
[ Junky PROFILE ]
「キモチコネクト」作詞/作曲
ポップで耳に残るメロディと完成度の高いアレンジ力に定評がある。 VOCALOIDの代表曲「メランコリック」は小説化やグッズ展開もされるほど人気。 2011年に初のメジャーアルバム『LAPIS』をリリースし、2014年にはアニメ『未確認で進行形』にてOP、ED両曲を担当するなど幅広く活動している。
「ツーマンライブ」
東雲夏陽 meets 日向美ビタースイーツ♪
うた / 東雲夏陽(CV:日南結里)
冬空の12月、銀座商店街でここなつのライブが開始された。 しかし度重なる疲労と心労でライブ中に夏陽が倒れてしまう。 姉の心中を察している妹の心菜は、これ以上自分の為に姉が傷つくのが我慢できず、ある日突然失踪してしまう。 どんな時でも人に決して助けを求めなかった夏陽であったが、悩んだ末に日向美商店街の一舞の元を訪ね自分の正直な気持ちを吐き出す。 一舞はその気持ちをしっかりと受け止め、自分達を信用して欲しいと夏陽に言う。 そして今まで心菜以外誰一人信用する事ができずに苦しんでいた夏陽は、遂に一舞の差しのべた手をしっかりと握りしめた。 『伝えたい相手に自分の本当の想いを伝える、それが本当の歌ってものだよ。』 一舞のその言葉をしっかりと胸に刻み、たった一人の観客の為に夏陽は歌をうたった。
[ DECO*27 PROFILE ]
「ツーマンライブ」作詞/作曲
「愛」や「恋」といった等身大の感情を、絶妙な言葉遊びとロックをベースに様々な音楽を柔軟に吸収したサウンドで表現するアーティスト/プロデューサー。 2014年に4枚目のアルバム『Conti New』を発表。 自身の作品発表のほか、柴咲コウや中川翔子など様々なアーティストへの楽曲提供も多数手がけている。
「乙女繚乱 舞い咲き誇れ」
日向美ビタースイーツ♪
うた / 和泉一舞(CV:津田美波)、春日咲子(CV:山口愛)
まり花を中心に歴史あるふるさと・倉野川の古き良さを皆にもっと知って欲しいと思うバンドメンバー一同であったが、ひょんな事から長くこの地に眠っていた戦国時代の伝説を発見する。 この舞御前と橘姫の物語は歴史的発見となり市の観光課も本格的に調査に乗り出し、物語に纏わる場所は将来的に倉野川が誇る史跡となる可能性が出てきた。 この歴史的発見を受けて、日向美商店街を中心に市で全面的に「倉野川時代祭り」を催す事が決まり、そのお祭りのステージで舞御前の格好をした一舞と橘姫に扮した咲子が歴史に思いを馳せたこの歌を披露する事となったのである。
[ 藤田淳平(Elements Garden) PROFILE ]
「乙女繚乱 舞い咲き誇れ」作曲:藤田淳平(Elements Garden)/作詞:有里泉美
幼少の頃から音楽教育で培った音感と教養を武器とし、ピアノ1本のアコースティックな楽曲からエレクトロニカまで幅広く対応。 また、Elements Gardenメンバーの中で唯一エンジニアリング、マニュピレーターの経験があり、レコーディング機材やコンピューターに造詣が深い。 その豊富な知識を生かし、エンジニア視点からのアレンジ、アレンジャー視点からのエンジニアリングと、作品の質をより高めている。
「ポメグラネイト」
ここなつ
うた / 東雲夏陽(CV:日南結里)、東雲心菜(CV:小澤亜李)
日向美ビタースイーツ♪のライバルユニット「ここなつ」のサードシングル。 巨大商業モールと大手レコード会社のバックアップ、そして何よりも夏陽達の絶対的な実力によって遂にトップアイドルまで上り詰めたここなつであったが、隠された過去はあまりに重かった。 小さい頃より妹・心菜の為だけに全てを捨てて努力をし続けた夏陽は、もはや満身創痍であったのだ。 そんな姉を見て自己嫌悪に陥る心菜。 囚われた過去と地方開発プロジェクトの利権構造、果たして2人の未来に光はさすのだろうか――。
[ millstones(ミルストーンズ)PROFILE ]
「ポメグラネイト」作詞/作曲
ゲームミュージックに影響を受けて音楽活動をはじめ、2008年よりVOCALOID楽曲の制作をはじめる。 ドラムンベースからダブステップ、2ステップといったダンスミュージックベースのサウンドから時には民族音楽調の楽曲まで、幅広い音楽性が特徴である。 2013年にデビュー・アルバム『セカイカタログ』を発表。
「滅亡天使 † にこきゅっぴん」
日向美ビタースイーツ♪
うた / 霜月凛(CV:水原薫) 、芽兎めう(CV:五十嵐裕美)
とある日に自分の店に訪ねてきた少女に本を読んで欲しいと頼まれた霜月凛。 その後、少女は毎日のように凛の店に通うようになり訪れる子供達も日に日に増えていった。 子供達にバタイユなどの小説を読み聞かせていた凛は、そのうち『滅亡天使』と呼ばれ慕われるようになる。 『滅亡天使』の噂はまたたく間に広がり、いつしか凛は子供達の間でアイドルと呼ばれるようになっていた。 同時期、日向美商店街の一部でアイドルを欲する声が大きくなっていた。 自分がアイドルとされる事に否定的であった凛だが、自分の店に訪ねて来た少女への約束と まり花が抱いているある思いを聞かされ、めうの協力の元一度限りのアイドルソングを披露する事を決心する。 商店街が主催した『秋のこども祭り』のライブで滅亡天使姿で現れた凛は子供達を大いに沸かせただけではなく ライブを観た東雲夏陽が抱いていた疑問にも答えを出す切っ掛けとなった。 その後凛の演じた『滅亡天使』は絵本となり、現実からファンタジーとなり永遠の存在となった。
[ ARM(IOSYS) PROFILE ]
「滅亡天使 † にこきゅっぴん」作曲:ARM(IOSYS)/作詞:夕野ヨシミ(IOSYS)
北海道札幌市出身、IOSYS所属の作曲家。 IOSYSにおける楽曲制作の中心的な存在として活躍。 「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」「チルノのパーフェクトさんすう教室」等の大ヒット曲を数多く手がけ、作編曲数は延べ600曲に及ぶ。 IOSYSによる自主制作CDだけではなく、数多くの商業作品を手がけている。 いわゆる「電波ソング」と呼ばれるタイプのサウンドに加えて、トランスやハードコアテクノ、エレクトロやブレイクコアなどのクラブ系サウンドを得意とする。
「キミヱゴサーチ」
ここなつ
うた / 東雲夏陽(CV:日南結里)、東雲心菜(CV:小澤亜李)
日向美ビタースイーツ♪のライバルユニット「ここなつ」のセカンドシングル。 「ミライプリズム」とは違い今回は心菜がメインボーカルをしているゆるふわなテクノポップ。 ロ―カルアイドル活動の一環としてまり花達が暮らす日向美商店街にほど近い、銀座商店街が主催する「吐故納新フェスティバル」でこの曲が披露された。 既にここなつは絶大な支持を得ており、彼女達のもたらす経済効果は大きく、銀座商店街だけではなく「みらいタワー・ほしゆめ」と提携しているあらゆる商店街がここなつをイベントに呼ぶという状況になっている。 そして、その影響は独立独歩の道を歩む日向美商店街の人々の気持ちをも徐々に変化させていくこととなる――。
[ sasakure.UK PROFILE ]
「キミヱゴサーチ」作詞/作曲
福島生まれのサウンド・プロデューサー。 ゲーム機の奏でる音楽に多大な影響を受けて育ち、独学で創作活動を開始。 寓話のような深いメッセージ性を持つ歌詞と、緻密に構成されたポップでありながら温かみのあるサウンドを融合させることで唯一無二の音楽性を確立している稀代のサウンドテラー。
「温故知新でいこっ!」
日向美ビタースイーツ♪
うた / 山形まり花(CV:日高里菜)、春日咲子(CV:山口愛)
みらいタワー・ほしゆめの影響により、歴史的価値のある古い建造物が取り壊され近代化が進んでゆく倉野川市。 老舗が並ぶ駅前の商店街もすっかりリニューアルし、味気ない都市型のショッピングアーケードとなってしまった。 そんな状況を憂えていたまり花達と日向美商店街の会長は、皆に古き良き精神を取り戻す為に「温故知新祭り」を企画。 そのお祭りを盛り上げる為にまり花達「日向美ビタースイーツ♪」が「温故知新」をテーマにした楽曲を演奏することとなった。 曲作りにはかつての商店街バンド「日向美ブルームーン」も全面的に協力し、ここに親子二世代に渡る楽曲が完成した。
[ ササキトモコ PROFILE ]
「温故知新でいこっ!」作詞/作曲
ゲーム会社のサウンドクリエーターを経て、現在フリーで活動している。 独立後もゲームの仕事を続ける傍ら、東京ハイジという姉妹ユニットでキッズ番組やアニメにも進出。 東京ハイジの「はみがきのうた」はyoutubeでアクセス数600万を突破。現在も記録更新中である。 ガールズポップを得意とし、不思議な世界観を歌う架空のアーティスト「セラニポージ」として4枚のアルバムをリリースしている。 おとなから子供まで、中毒性の高いキャッチーなメロディワークで魅了中。
「都会征服Girls☆」
日向美ビタースイーツ♪
うた / 和泉一舞(CV:津田美波)、芽兎めう(CV:五十嵐裕美)
まり花達の住む倉野川の隣町・由良に建設された巨大商業エリア「みらいタワー・ほしゆめ」。 このエリア内にある最新鋭ライブホール「ルミナス」で行われるオープニングライブにエントリーする為にイブとめうが作った楽曲。 オーディションを勝ち抜く為の1つの条件、「多くの若者が共感する音楽」という部分で一舞は万人に人気である数々のJ-POPテイストを取り入れて、めうとこの楽曲を完成させた。 見事オーディションを勝ち取ったものの、バトル形式のライブにより惜しくも準決勝で敗退。 しかし、「ここなつ」の2人に日向美ビタースイーツ♪の存在は強烈に印象に残ったようである。
[ ARM(IOSYS) PROFILE ]
「都会征服Girls☆」作曲:ARM(IOSYS)/作詞:夕野ヨシミ(IOSYS)
北海道札幌市出身、IOSYS所属の作曲家。 IOSYSにおける楽曲制作の中心的な存在として活躍。 「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」「チルノのパーフェクトさんすう教室」等の大ヒット曲を数多く手がけ、作編曲数は延べ600曲に及ぶ。 IOSYSによる自主制作CDだけではなく、数多くの商業作品を手がけている。 いわゆる「電波ソング」と呼ばれるタイプのサウンドに加えて、トランスやハードコアテクノ、エレクトロやブレイクコアなどのクラブ系サウンドを得意とする。
「ミライプリズム」
ここなつ
うた / 東雲夏陽(CV:日南結里)、東雲心菜(CV:小澤亜李)
まり花達の住む倉野川の隣町・由良に建設された未来的巨大商業エリア「みらいタワー・ほしゆめ」のプロモーションソングであり、夏陽と心菜による双子アイドルユニット「ここなつ」のデビューシングル。 「ここなつ」はこのエリア内にある最新鋭ライブホール「ルミナス」で行われた大手レコード会社主催のオープニングイベントライブ「ご当地アイドル決定戦」でこの曲を披露し、同じくライブ出演権をオーディションで勝ち取った日向美ビタースイーツ♪を下し見事優勝を獲得したが…。
[ tilt-six PROFILE ]
「ミライプリズム」作詞/作曲
作曲活動開始から僅か1年半で作り上げた初発表曲「エレクトロサチュレイタ」(2013年1月)が大きな話題となり、その注目を一身に集めながらVOCALOIDシーンに登場したアーティスト。 印象的なギターアプローチのロックをベースに、エレクトロやダブステップ、EDMといった最新のクラブミュージックのエッセンスをふんだんに取り入れた音楽性は自身のオリジナリティとして表れており、楽曲の大きな魅力の一つとなっている。
「滅びに至るエランプシス」
日向美ビタースイーツ♪
うた / 霜月凛(CV:水原薫)、春日咲子(CV:山口愛)
とある日にコンパクトエフェクターの使い方を教わりに凛の家に遊びに行った咲子。 その時に部屋の片隅に置いてある「封」と書いてある謎のダンボールを発見する。 凛は隠し通そうとしたが、一度気になったら止まらない咲子の情熱に負け遂に中身を見せる事となる。 そこには赤裸々な凛の中学時代の世界観が詰まっており、歌詞やデモテープ、衣装などが入っていた。 咲子はその独特な世界観に大きな感銘を受け、恥ずかしがる凛を説得してバンドでアレンジすることとなり、ひなビタ♪の新曲として完成されたのであった。
[ TOMOSUKE PROFILE ]
「滅びに至るエランプシス」作曲:TOMOSUKE/作詞:脇田潤
ひなビタ♪の生みの親であり、世の中の不思議な事を追い求めるおじさん。 今回の凛の曲は虚空と光明のディスクールと違い、中学時代の凛ということでまだまだ青く、考え方も洗練されていない所を表現したそうだ。 大衆迎合に少し反抗したいと思っていた自分の中学時代を思い出しながら作ったそうである。
「走れメロンパン」
日向美ビタースイーツ♪
うた / 山形まり花(CV:日高里菜)、和泉一舞(CV:津田美波)
ひょんな事からまり花が音楽室で即興で思いついた曲を元に一舞と共同で作った楽曲。 タイトルは学校の購買の限定メロンパンをめぐる競争と、友情物語である走れメロスをかけている。 一舞はまり花のふわっとした曲調に合わせ、いつもと違う感じの歌声に挑戦し今まででは見られなかった乙女で女の子らしい歌詞を書き上げた。 そこには小さい頃からいつも一緒である、二人の友情を超えた想いと強い信頼があった。 この曲をレパートリーに加えたバンドは、自治体が一丸となって計画した「プロジェクト・ふるさとほうき星号」のライブに挑む。
[ ササキトモコ PROFILE ]
「走れメロンパン」作詞/作曲
ゲーム会社のサウンドクリエーターを経て、現在フリーで活動している。 独立後もゲームの仕事を続ける傍ら、東京ハイジという姉妹ユニットでキッズ番組やアニメにも進出。 東京ハイジの「はみがきのうた」はyoutubeでアクセス数600万を突破。現在も記録更新中である。 ガールズポップを得意とし、不思議な世界観を歌う架空のアーティスト「セラニポージ」として4枚のアルバムをリリースしている。 おとなから子供まで、中毒性の高いキャッチーなメロディワークで魅了中。
「ホーンテッド★メイドランチ」
日向美ビタースイーツ♪
うた / 春日咲子(CV:山口愛)、芽兎めう(CV:五十嵐裕美)
凛から借りたCDをきっかけにエレキギターのディストーションサウンド、特にヘビーメタルに強い興味をしめした咲子。 普段はアコースティックギターを持ち弾き語りを好んで弾く大人しい咲子であったがトゲトゲで漆黒なエレキギターを購入、『シュヴァルツ・トイフェル』と名付け新たな音楽性を開花させてゆく。 そんな中、ひょんな事からその曲作りに巻き込まれた形になっためう。 こうして咲子の激しいギターとめうのツーバスによって日向美ビタースイーツ♪はまた新たなジャンルの楽曲をレパートリーとして加えたのであった。
[ ARM(IOSYS) PROFILE ]
「ホーンテッド★メイドランチ」 作曲:ARM(IOSYS)/作詞:夕野ヨシミ(IOSYS)
北海道札幌市出身、IOSYS所属の作曲家。 IOSYSにおける楽曲制作の中心的な存在として活躍。 「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」「チルノのパーフェクトさんすう教室」等の大ヒット曲を数多く手がけ、作編曲数は延べ600曲に及ぶ。 IOSYSによる自主制作CDだけではなく、数多くの商業作品を手がけている。 いわゆる「電波ソング」と呼ばれるタイプのサウンドに加えて、トランスやハードコアテクノ、エレクトロやブレイクコアなどのクラブ系サウンドを得意とする。
「カタルシスの月」
日向美ビタースイーツ♪
うた / 和泉一舞(CV:津田美波)、霜月凛(CV:水原薫)
まり花とめうが「ちくわパフェだよ☆CKP」を熱心に作っている時に、暇をもてあました一舞が半ば押しかけ気味に凛の家に通い詰めた結果いつしか合作を行う事になり出来上がった楽曲。 曲は一舞が作ったデモをベースに凛がアレンジ、逆に歌詞は凛が作ったものを一舞がアレンジという作り方をしている。 凛は完成した楽曲を因幡にあるライブハウス「AZTeCA」の店長に聴かせ、同店でのライブ枠を得る。
[ 藤田淳平(Elements Garden) PROFILE ]
「カタルシスの月」 作曲:藤田淳平(Elements Garden) /作詞:有里泉美
幼少の頃から音楽教育で培った音感と教養を武器とし、ピアノ1本のアコースティックな楽曲からエレクトロニカまで幅広く対応。 また、Elements Gardenメンバーの中で唯一エンジニアリング、マニュピレーターの経験があり、レコーディング機材やコンピューターに造詣が深い。 その豊富な知識を生かし、エンジニア視点からのアレンジ、アレンジャー視点からのエンジニアリングと、作品の質をより高めている。
「ちくわパフェだよ☆CKP」
日向美ビタースイーツ♪
うた / 山形まり花(CV:日高里菜)、芽兎めう(CV:五十嵐裕美)
日向美商店街唯一の名産品である純喫茶シャノワールの「ちくわパフェ」。 まり花はその「ちくわパフェ」をもっと知ってもらいたいと考え、めうと一緒にプロモーションソングを作る。 まり花のポテンシャルがいかんなく発揮されたこの曲は、バンドメンバー皆が驚かされた。 一方で、一舞が自分達が通う高校の文化祭の実行委員長となりライブイベント「オータムンソニック」を企画。 その文化祭のライブで初披露されたこの曲により、空前のちくわパフェブームがおとずれるのであった――。
[ ARM(IOSYS) PROFILE ]
「ちくわパフェだよ☆CKP」 作曲:ARM(IOSYS)/作詞:夕野ヨシミ(IOSYS)
北海道札幌市出身、IOSYS所属の作曲家。 IOSYSにおける楽曲制作の中心的な存在として活躍。 「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」「チルノのパーフェクトさんすう教室」等の大ヒット曲を数多く手がけ、作編曲数は延べ600曲に及ぶ。 IOSYSによる自主制作CDだけではなく、数多くの商業作品を手がけている。 いわゆる「電波ソング」と呼ばれるタイプのサウンドに加えて、トランスやハードコアテクノ、エレクトロやブレイクコアなどのクラブ系サウンドを得意とする。
「凛として咲く花の如く~ひなビタ♪edition~
日向美ビタースイーツ♪
うた / 山形まり花(CV:日高里菜)、和泉一舞(CV:津田美波)、春日咲子(CV:山口愛)、芽兎めう(CV:五十嵐裕美)、霜月凛(CV:水原薫)
遂にバンドを結成するきっかけになった思い出の場所で、ライブをすることになったまり花達。まり花は思い出のこの曲を是非演奏したいとメンバー達に提案する。倉野川ツアーライブの最終日、城址公園でのライブでこの曲を初披露したまり花は確かな手ごたえを感じでいた。 あの日の感動を今度はわたし達がみんなに届けるんだっ!―― 商店街への思い、仲間達への思い、父親への思い、そして音楽への思い―― 様々な思いを胸に、バンドの原点であるショッピングセンターのステージに挑む。
[ TOMOSUKE PROFILE ]
「凛として咲く花の如く ~ひなビタ♪ edition~」 作曲:TOMOSUKE/作詞:あさき
ひなビタ♪の生みの親であり、世の中の不思議な事を追い求めるおじさん。 ひなビタ♪editionは原曲の雰囲気を生かしつつ、アコースティックギターのパートを追加し エレキギターのリフやピアノパート、ドラム、ベースも全てリアレンジしている。
「虚空と光明のディスクール」
日向美ビタースイーツ♪
うた / 霜月凛 (CV:水原薫)
ひなビタ♪メンバーと同じく日向美商店街に住む凄腕ギタリストであり、いつも冷たい態度で突き放しながらもなんだかんだでメンバーの世話を焼いていた霜月凛であったが、バンド加入への誘いだけはかたくなに拒んでいた。 しかしまり花の純粋な想いとメンバーの情熱に心を動かされ、遂にひなビタ♪メンバーとなる。 凛が加入した事によりバンドは著しく成長をし、幻想的なロックであるこの曲を生み出すこととなった。 バンドはこの曲によってライブハウス『AZTeCA』が開催する、全国的に有名なイベントに出演できる事となる。
[ TOMOSUKE PROFILE ]
「虚空と光明のディスクール」 作曲:TOMOSUKE/作詞:あさき
ひなビタ♪の生みの親であり、世の中の不思議な事を追い求めるおじさん。 Zektbach、Dormir、黒猫ダンジョンなどの名で様々なBEMANI機種の楽曲を担当。 夢見がちで、常に世界観のある箱庭的な楽曲作りを心がけている。 作曲:TOMOSUKE/作詞:あさきは「凛として咲く花の如く」と同じコンビである。
「とってもとっても、ありがとう。」
日向美ビタースイーツ♪
うた / 春日咲子 (CV:山口愛)
本当の自分を恐れ人に迷惑をかけないように優等生のふりをしていた咲子が、初めての本当の友達であり、初めて心を許せたまり花達ひなビタ♪メンバーの優しさに触れるうちに長い呪縛から解放されて、素直な気持ちになれた事を綴った楽曲。 バンドの曲ではあるが町おこしの為ではなく、仲間の為に作った感謝の曲である。 この曲によりひなビタ♪メンバーの結束力は不動ものもとなり、ふるさとグランプリでのライブを見た咲子の母親も改心する。
[ TOMOSUKE PROFILE ]
「とってもとっても、ありがとう。」 作詞/作曲
ひなビタ♪の生みの親であり、世の中の不思議な事を追い求めるおじさん。 Zektbach、Dormir、黒猫ダンジョンなどの名で様々なBEMANI機種の楽曲を担当。 夢見がちで、常に世界観のある箱庭的な楽曲作りを心がけている。 好物はジャズと麦茶とソーダバー。
「めうめうぺったんたん!!」
日向美ビタースイーツ♪
うた / 芽兎めう (CV:五十嵐裕美)
ゲーセンではちょっとしたアイドルの中学生、芽兎めうが「萌えおこし」をコンセプトに作った楽曲。 めう達は商店街に無関心なさくら野高校でこの曲を披露し、その電波で癖になるサウンドは強烈なインパクトを与えた。 実家であるはんこ屋のアピールと、あざといまでのかわいさはまさに「萌えおこし」サウンドと言える。 なお、曲中の男性達のかけ声はゲーセンで集まった「めう親衛隊」によるものである。
[ ARM(IOSYS) PROFILE ]
「めうめうぺったんたん!!」 作曲:ARM(IOSYS)/作詞:夕野ヨシミ(IOSYS)
北海道札幌市出身、IOSYS所属の作曲家。 IOSYSにおける楽曲制作の中心的な存在として活躍。 「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」「チルノのパーフェクトさんすう教室」等の大ヒット曲を数多く手がけ、作編曲数は延べ600曲に及ぶ。 IOSYSによる自主制作CDだけではなく、数多くの商業作品を手がけている。 いわゆる「電波ソング」と呼ばれるタイプのサウンドに加えて、トランスやハードコアテクノ、エレクトロやブレイクコアなどのクラブ系サウンドを得意とする。
「イブの時代っ!」
日向美ビタースイーツ♪
うた / 和泉一舞 (CV:津田美波)
イブこと和泉一舞が、さくら野ニュータウンの高校生を商店街に呼び込むべき気合を入れて作った一曲。 高校生を呼ぶには、ハイテンションな楽曲が必要!というイブの持論通りアニソン風のテンションの高い楽曲である。 バンドはこの曲で、日向美商店街が十年振りに行った『日向美ちくわ祭』を大いに盛り上げた。 なお、霜月凛にも指摘された歌詞の別の意味でのテンションの高さはご愛嬌。
[ 藤田淳平(Elements Garden) PROFILE ]
「イブの時代っ!」 作曲:藤田淳平(Elements Garden)/作詞:MAKO
幼少の頃から音楽教育で培った音感と教養を武器とし、ピアノ1本のアコースティックな楽曲からエレクトロニカまで幅広く対応。 また、Elements Gardenメンバーの中で唯一エンジニアリング、マニュピレーターの経験があり、レコーディング機材やコンピューターに造詣が深い。 その豊富な知識を生かし、エンジニア視点からのアレンジ、アレンジャー視点からのエンジニアリングと、作品の質をより高めている。
「恋とキングコング」
日向美ビタースイーツ♪
うた / 山形まり花 (CV:日高里菜)
まり花が咲子と共同で作った記念すべきバンドオリジナルチューン第一弾。 この曲を引っさげて、まり花達はシャノワールでの初ライブに挑む。 ゆるふわスイートな渋谷系風味の曲調にショッピングセンターをキングコングに例えるという斜め上な歌詞がいかにもまり花といった感じ。
[ ササキトモコ PROFILE ]
「恋とキングコング」作詞/作曲
ゲーム会社のサウンドクリエーターを経て、現在フリーで活動している。 独立後もゲームの仕事を続ける傍ら、東京ハイジという姉妹ユニットでキッズ番組やアニメにも進出。 東京ハイジの「はみがきのうた」はyoutubeでアクセス数600万を突破。現在も記録更新中である。 ガールズポップを得意とし、不思議な世界観を歌う架空のアーティスト「セラニポージ」として4枚のアルバムをリリースしている。 おとなから子供まで、中毒性の高いキャッチーなメロディワークで魅了中。
「凛として咲く花の如く」
tricot
まり花と一舞がショッピングセンターのイベントライブで耳にしたパワフルなロックチューン。 この曲によって、まり花はバンドを結成することを強く決意する。 音楽のパワーで商店街を再び盛り上げる事が出来ると思ったからだ。
[ tricot PROFILE ]
中嶋イッキュウ(Vo/Gt)、キダ モティフォ(Gt/Cho)、ヒロミ・ヒロヒロ(Ba/Cho)、komaki♂(Drums)
展開の予測できない独特でスリリングな楽曲、それでいて耳から離れない中毒性の高いサウンドに、力強くも可憐で繊細なヴォーカルが絶妙にマッチし唯一無二の世界観を生み出している。 自由奔放なキャラクターと、見た目からは想像のつかない激しくタイトなライブ・パフォーマンスで現在シーンを席巻中。

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