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「ぬらりひょんの孫トレーディングカードゲーム公認ランキング戦」における大会規定です。(2010.08.27適用)
1.大会に必要なアイテム
必要なもの
参加者は、以下のアイテムを必ず各自で用意しなければならない。
コナミカードゲームID
初めて「ぬらりひょんの孫トレーディングカードゲーム公認ランキング戦」に参加する場合、
参加店舗でコナミカードゲームIDを取得する。
40枚で構築されたデッキ
デッキ構築に使用できるカードは「ぬらりひょんの孫トレーディングカードゲーム」に限る。
※ カードにシールを貼る、マーキングを施す等の加工を施したカードは使用できない。
生命力の合計を記入するための筆記用具
生命力の推移を記入するためのメモ用紙と、ボールペン・鉛筆などの筆記用具。
※大会では電子計算機・カウンターのみを使用しての生命力の記録を禁止する。
場合によって必要なもの
効果処理に必要なもの
参加者は、自分のカードの効果処理に必要なアイテムを各自で用意しなければならない。
カウンター
生命力をカウントするもの。
参加大会によって必要なもの
記入済み 「デッキ記入シート」
大会主催者が提出を義務付けた場合に、参加者は大会に参加するデッキ内容を報告する。
2.大会ルール
A.大会ルール
大会は1ゲーム先取で1マッチを得る
B.デッキについて
大会に使用できるデッキ
・1つの大会を通して使用できるデッキは1デッキのみとする。
・大会主催者が提出を義務付けた場合は、参加者は大会に使用するデッキ内容を
「デッキ記入シート」に記入し報告しなければならない。
・「デッキ記入シート」に記載されたカード以外からのカードの使用は禁止とする。
C.制限時間
大会では、1ゲームの制限時間を30分とする
・故意の有無にかかわらず、過度の長考や無駄の多いプレイングなどによって、
対戦時間を著しく浪費している場合、審判の判断によって「注意」から始まる罰則が与えられる場合がある。
・対戦相手が対戦時間を引き延ばしていると感じた場合は審判に確認を行う。
制限時間30分を過ぎた時点で、ゲームの勝利条件を満たさない場合の処理
以下の手順に従ってゲームの勝敗判定を行い、勝者を決定する。
【判定】ゲームの途中で制限時間が終了した場合の勝敗判定
1.そのターンの終了まで継続。
2.ターン終了した時点で生命力が多いプレイヤーをゲームの勝者とする。
3.ターン終了した時点でお互いの生命力が同じ場合は、そのまま継続してサドンデスに突入。
※生命力の増減が発生した時点でゲーム終了。生命力の多いプレイヤーをゲームの勝者とする。
※サドンデス中の判定:生命力をコストとして支払う場合も生命力の増減となる。コストを支払った
時点での生命力の多いプレイヤーがゲームの勝者。
進行中の注意
1.ゲーム中に不明点/質問がある場合、またはルール上でプレイヤー同士の
意見の相違がある場合は、その場で審判の指示を仰ぎその指示に従う。
2.プレイヤー同士が間違いに気がつかずに処理を行い、その後ゲームが進行してしまったカード効果処理や
ポイント計算等の事項については、ゲームを巻き戻しての審判を行わない。
3.ゲーム終了後の不服申し立てには審判は一切応じない。
4.ゲーム中の行動については、必ずお互いのプレイヤーに確認を取りながら行動する。
5.1ターン中の戦略考察時間は3分間を目安とする。これは1プレイに費やす時間を指すものではない。
1ターン中の度重なる長考は審判の裁量により罰則の対象となる。
3.カード制限
代用カードの使用禁止
デッキ構築に使用するカードは全て「ぬらりひょんの孫トレーディングカードゲーム」を使用しなければならない。
代用のカードや、カード(カードスリーブ・カードプロテクター)にシールを貼る、マーキングを施す等の
「ぬらりひょんの孫トレーディングカードゲーム」に加工を施したカードの使用を禁止する。
デッキの枚数制限
デッキ : 40枚
カードスリーブ・カードプロテクターの使用について
プレイヤーは、カードスリーブ・カードプロテクター(保護カバー)を使用することができる。
また、カードスリーブ・カードプロテクターの中に使用するカード以外のものを入れてはならない。
カードスリーブ・カードプロテクターに加工を施すことも禁止する。
カードスリーブ・カードプロテクターを使用する場合は、必ずデッキに使用するカード全てに対して、同一のカードスリーブまたはカードプロテクターを使用しなければならない。
4.禁止事項と大会中のマナー
反則・違反行為について
1.指定された集合時間に対する遅刻。
2.対戦相手に対して「せかす」「罵倒する」等の行為を行う。
3.1ターンに3分を超える戦略考察を行う。
これは1プレイに費やす時間を指すものではない。
1ターン中の度重なる長考は審判の判断により罰則の対象となる。
4.参加している大会中に「デッキ記入シート」に記載したデッキ内容に変更を加える。
5.シャッフルやカットの際に故意にカードを見る。
6.カード内容を故意に偽って表現する。
7.生命力・手札の枚数を故意に偽って表現する。
8.自分または相手のデッキから引かれるカードを操作する。
9.対戦中に観戦者等の第3者からアドバイスを受ける。
または、対戦中に観戦者等の第3者に話しかける。
10.何らかの印のついたカードまたは、カードスリーブ・カードプロテクターを使用する。
11.カードスリーブ・カードプロテクターの中に使用するカード以外のものを入れる。
12.プレイ中にカードまたは、カードスリーブ・カードプロテクターに印を付ける。
13.「デッキ」の枚数制限を超えたカードをデッキ構築に使用する。
14.いかなる理由にかかわらず、39枚以下のデッキ枚数でゲームを行う。
15.プレイフィールド上に、ゲームの進行に必要の無い物を置く。
大会中のマナーについて
過度なマナー違反に対しては審判の判断により罰則が適用される。
1.大会会場のルールに従う。
2.対戦中の飲食は行わない。
3.対戦中にトイレ等の理由で離席する場合は、対戦相手と審判の承諾を得る。
4.無断で対戦中に対戦相手のカードを触らない。
5.常にスムーズなゲーム進行を心がけ、フェアな対戦を心がける。
6.対戦相手に不快感を与えるプレイングは行わない。
7.対戦終了後は、必ずデッキをチェックしカードの過不足を確認する。
以上 2010.08.27適用