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2007年レギュラーシーズンは、青木選手、ラミレス選手、グライシンガー投手と
3人のタイトルホルダーを輩出しながらも、チームは投打が噛み合わず、最下位に沈んだ。
今季は高田新監督が就任。上記の二人に石井一投手も移籍したが、
韓国最速右腕の林昌勇投手ら新戦力を補強し、タレントは揃った。
新監督の下、チームカラーを一新し、再出発を図る。
若手の成長株。石井一投手、グライシンガー投手が抜けた先発ローテーションの枠を実力で勝ち取り、プロ初勝利も挙げた。
制球が課題だが、ノビのあるストレートは最大の魅力。将来の燕のエース候補に名乗りをあげた。

韓国球界でセーブ王にも輝いたことがある本格派クローザー。
サイドスローから繰り出される156km/hのノビのあるストレートを軸に、Hスライダーとシンカーのコンビネーションで試合を締める。

2007年シーズンは2年ぶりに首位打者のタイトルを獲得した。
卓越した打撃技術を持つ天才は、年々本塁打数も増え、パワーもアップしている。
昨年までは不動のトップバッターだったが、2008年シーズンはその長打力も見込まれて、3番を任されている。

非凡な野球センスの持ち主で、2007年は遂に二塁のレギュラーに定着。
リーグ最多の51犠打を記録するなど、打線のつなぎ役としてチャンスメイクをする。
2008年度は開幕直後こそ打率は低迷したが、徐々に調子を上げてきた。
