東京ヤクルトスワローズ

チーム紹介

2007年レギュラーシーズンは、青木選手、ラミレス選手、グライシンガー投手と
3人のタイトルホルダーを輩出しながらも、チームは投打が噛み合わず、最下位に沈んだ。
今季は高田新監督が就任。上記の二人に石井一投手も移籍したが、
韓国最速右腕の林昌勇投手ら新戦力を補強し、タレントは揃った。
新監督の下、チームカラーを一新し、再出発を図る。

ピックアップ選手

  • 投手
  • 捕手
  • 内野手
  • 外野手

投手村中 恭兵

若手の成長株。石井一投手、グライシンガー投手が抜けた先発ローテーションの枠を実力で勝ち取り、プロ初勝利も挙げた。
制球が課題だが、ノビのあるストレートは最大の魅力。将来の燕のエース候補に名乗りをあげた。

投手林昌勇

韓国球界でセーブ王にも輝いたことがある本格派クローザー。
サイドスローから繰り出される156km/hのノビのあるストレートを軸に、Hスライダーとシンカーのコンビネーションで試合を締める。

外野手青木 宣親

2007年シーズンは2年ぶりに首位打者のタイトルを獲得した。
卓越した打撃技術を持つ天才は、年々本塁打数も増え、パワーもアップしている。
昨年までは不動のトップバッターだったが、2008年シーズンはその長打力も見込まれて、3番を任されている。

内野手田中 浩康

非凡な野球センスの持ち主で、2007年は遂に二塁のレギュラーに定着。
リーグ最多の51犠打を記録するなど、打線のつなぎ役としてチャンスメイクをする。
2008年度は開幕直後こそ打率は低迷したが、徐々に調子を上げてきた。

収録選手一覧

  • 投手
  • 捕手
  • 内野手
  • 外野手

投手
石川 雅規
投手
リオス
投手
館山 昌平
投手
村中 恭兵
投手
増渕 竜義
投手
加藤 幹典
投手
萩原 淳
投手
花田 真人
投手
吉川 昌宏
投手
押本 健彦
投手
五十嵐 亮太
投手
林昌勇
投手
川島 亮
投手
ゴンザレス
投手
由規
投手
高井 雄平
投手
佐藤 賢
投手
鎌田 祐哉
捕手
福川 将和
捕手
川本 良平
内野手
リグス
内野手
田中 浩康
内野手
城石 憲之
内野手
宮本 慎也
内・外野手
宮出 隆自
内・外野手
ユウイチ
内・外野手
度会 博文
内・外野手
川島 慶三
内・外野手
飯原 誉士
内・外野手
真中 満
外野手
志田 宗大
外野手
福地 寿樹
外野手
ガイエル
外野手
青木 宣親
捕手
米野 智人
内野手
畠山 和洋
内野手
鬼崎 裕司
内野手
川端 慎吾
内・外野手
武内 晋一
内・外野手
斉藤 宜之