ページの先頭です

  1. トップ
  2. >制作者コラム

制作者コラム

「熱闘!パワフル甲子園」の制作スタッフがおくる制作者コラム。制作にまつわるあ~んな話やこ~んな話が盛りだくさん!

第9回試合について 実践編

どうもごぶさたなり。
試合担当プログラマーのIなり。
今年の春の大会はおもしろかったなりね!
やっぱり高校野球はそれなりに最高なり!!
で、「熱闘!パワフル甲子園」はもう買ってくれたなりか?
まだ買ってない人は買ってからこれを読むと当社比1.02倍で楽しめるなりよ。
だから早く買ってくるなり!

じゃあ、始めるなり。
今回のコラムは第5回「試合の基礎編」の続きで「試合の実践編」講座なり。
進行は、山のようにやって来たみんなのお便りの質問に答えながら進めていくなり。

◆壱
それではまず一つ目なり。
「試合に勝つには?」という超ストレートな質問なり。
ちょっとプレイすればすぐに分かると思うけど、教えてあげるなり。
 1.高い選手能力!
 2.バランスの良いチーム!(使いやすい性格キャラがバランス良くいる)
 3.テンションは高めに!
 4.ナイスなオーダーと采配!
 5.運!
以上なり。

◆弐
2つ目なり。
「CPUに先発投手をよく替えられる!」という苦情なり。
それなら、まずスタミナを上げるなり!
そして、テンション管理をちゃんとやることなり。
これで交代されにくくなるなりよ。
その上、連戦連投もこれでバッチリなり!

◆参
3つ目なり。
「オート試合ですぐに点を取られる!」という苦情なり。
なるほど、それはチームの守備力が低いからなり。
打撃力だけじゃなく、選手の守備力、投手力もバランス良く
ちゃんと成長させなきゃダメなり。
守備系能力に関しては、特にポジション別に必要な能力になるように
育成に気を配るのが大事なり!
特にセンターラインの野手(セカンド、ショ-ト、センター)の守備は大事なりよ。
やっぱり野球の守りの基本はこれなり。
そして、ピンチ/チャンスでオート試合を回避しやすいように
操作できるポイントを自分である程度コントロールするのも大事なり。
具体的には、注目選手のオーダーをピンチ/チャンスで活躍しやすいオーダーに
設定するのが結構有効なりよ。

◆四
4つ目なり。
「試合に役立つオススメの選手育成方法は?」
なんと言ってもピッチャー重視の育成なり!
球速160km/hの豪腕投手で空振り三振の山を築くなり!
でも、変化球も大事なりよ。
特に変化球は、レベルよりも球種数を先に増やした方が有利になるなり。
ただし、球種数が多いと変化量を成長させづらくなるからその点は注意するなりよ。
また先発投手候補は2人以上育てるのが基本なり。
ピッチャー以外では守備と打撃のバランスが大事なりよ。

◆五
5つ目なり。
「打撃系戦術カードの有効な使い方は?」
パワーの低い選手は「長打狙い」、
進塁打で打者も活かしたい場合は「エンドラン」より
「右打ち」がオススメなり。
「1球待て」と「打ちにいけ」のマメな指示変更も有効なりよ。
当然、ココ1番での「切り札」も有効活用するなり。

◆六
6つ目なり。
「投球系戦術カードの有効な使い方は?」
ボール球を有効に使う采配を心掛けるなり。
ボールで揺さぶると三振をとれる確率が上がるなりよ。
そのためにはピッチャーのコントロールが大事なり。
それと戦術カードじゃないけど、「守備シフト」と「伝令」も
忘れちゃダメなりよ。
マメな「守備シフト」指示は、結構失点をおさえられるなり。
「伝令」は、投手や守備が大幅にパワーアップし、1度使うと
1イニングフルに効果があるから、できるだけアウトカウントが
小さい時に使うのがおいしいなりよ。
とにかく「伝令」は、使える時には忘れずに使うなり。

◆七
7つ目なり。
「外野フライでタッチアップしてくれない。」
ランナー選手の走力を確認するなり。
もし走力が低い場合には走力の高い選手に交代するなり。
また、タイミング良くランナー指示を出すのも有効なりよ。

◆八
8つ目なり。
「選手がいうことを聞かない。ヘンな動きをする。」
選手は高校生なり。大目に見てあげるなり。
きっといつか高校野球も「熱闘!パワフル甲子園」も
どんどんレベルも上がって、ナイスなプレイを
ガンガンするようになるなりよ、きっと!

今回は以上なり。
でも上の答えは絶対じゃないから、自分に合ったプレイを見つけるのが
一番大事なことなりよ。
じゃあ、またなり!

プログラマー I

ページトップへ