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制作者コラム

「熱闘!パワフル甲子園」の制作スタッフがおくる制作者コラム。制作にまつわるあ~んな話やこ~んな話が盛りだくさん!

第17回オレと甲子園と熱闘と 前編

どうも、お久しぶりです。 ディレクターのKです。

みなさん、「熱闘!パワフル甲子園」をプレイされていますか? 
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さて、いよいよ夏の甲子園大会ですね。
高校野球好きの皆さんも、テンションがうなぎ登りになっていることでしょう。
今回のコラムはそれを記念!?して、去年甲子園チームのスタッフで
甲子園大会を観戦したときのことについて、前後編の2回にわけて語りたいと思います。

皆さんが高校野球にさらなる興味を持っていただけるようになれば、これ幸いです。



~甲子園視察物語 とある夏の想い出~

その日は、かなりの猛暑だった記憶がある。

甲子園チームのメンバーは、ギラつく日差しの中、それに負けないくらい目をギラギラさせていた。
今日は、最高の甲子園ゲームを作るための甲子園視察の日なのだ。

視察担当全員で会社に集合し、駅に移動し電車にて甲子園へ向かう。
甲子園最寄り駅に着いたところ、かなりの人の多さだった。
本日は優勝候補が登場したりするなど目玉カードも多い日ということもあったが、
あらためて高校野球の人気の高さを確認できた。

チケットを窓口にて購入し、スタンドへ。 第一試合はまだ終わっていないようだ。
うまく日差しをよけられる席を探すが、しかしそこは並み居る甲子園猛者の集う高校野球。
イイ感じに日陰になる場所は、常連の方々がすでにキープ済み。
スゴスゴと"日差しギラギラ席"に座ることにした・・・「トホホ」と誰かがつぶやいたのが聞こえた。

観客を観察すると、夏休み中ということもあり、家族連れがかなり多かった。
また、ウン10年高校野球を見続けているといわんばかりの
ベテラン?の上半身ハダカの観戦者も多かった。 もちろん男性だ。

そうこうしているうちに第一試合が終了。
なんと優勝候補が敗れるという波乱が起きていた。
しかし、どんな番狂わせであろうと勝った方にも負けた方にも惜しみない拍手が送られる。
これも、高校野球の醍醐味である「感動」ポイントの1つだ。
そんな感動の嵐の中、目にココロの汗が浮かんでくる我々であった。

気づいた点として、風の強さによっては砂煙がかなり大きく舞っていた。
(ヘッドスライディングのときなど)
実現できるかどうかはわからないが、このあたりが表現できれば
臨場感もグッと増すかもしれない。 さっそくメモさせてもらった。

そして、第二試合が始まった。
各校のマネージャーについても注目してみていたが、女子マネージャーは常に着帽状態だった。
今大会に限らず今まで見ていた高校すべてそうだったので、これはルールとして存在しているのか・・・!?
イベントでも着帽バージョンの絵を用意しよう。
(・・・とこの時は思ったが、見栄え重視のため着帽イラストは結果的に実現しなかった)

そして、5回が終了。
イニングの合間にちょっとドリンクでも買いに行くか・・・と思い席を立とうとしたら、
ふと物珍しい光景が目に付いた。

後編に続きます・・・

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