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お久し振りです。
家庭用では少しミドルテンポの曲があっても良いのかな?と思い今回はあえてスピーディではない曲を書いてみました。
最近はbpm120-130辺りのエレクトロを聴くととても気持ちよくなれるので、このようなタイトルを付けてみました。
皆さんもぜひプレイしてみて下さいねっ♪

Sota Fujimori

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曲名の赴くまま、鳥の赴くまま、鳥が空を舞うときの気持ちを曲にしました。

たまにですが、無性に空を飛びたくなる時があります。
(変な意味ではないですよ)
パラグライダーなどで体験も可能ですが、そういうことじゃなくて、こう自分の力と体の一部で空を飛んでみたいのです。

でも飛べません。わたくしも普通の人間です。

なので、そんな気持ちを鳥のつもりになって曲にしてみました。
というわけで、一緒にこの曲でブッ飛びましょう。

いろんな意味で。 猫叉Masterでした。

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ボクはボーっと空を眺めるのが好きなんですが、雲の流れをみていると地球上の大気の流れを感じます。
いまこうしているあいだにも地球上を絶えず空気が対流して気象現象が起きているわけですね。
実はそんなイメージの曲なのです(なんじゃそりゃと突っ込まれそうですが・・・)。

(kobo)

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これでもか!ってほどキラキラ路線でキュートなハウスです。
まさに乙女ハウス(もう死語か?)
悲しきかな、こういうキラキラハウスよりも渋~いエレクトロの方が需要があるようですが、
そこは僕のエゴも含みつつやってしまいました。
渋い路線もいいけど、やっぱりミーハー全開の分かり易い音が好きです(笑)

(kors k)

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やーまん!
Mi name N - O - C - H - I - N 
オレ "NO+CHIN" から送ろう、このフロウ 

感性のまま、いかんせ未完成で上手く行かンて唇噛ンで 
それでも伝えたい想い、大丈夫 don't worry 
見えないゴールへ走るのさ BOY 
いつしか蛹はモンスターとなり
この街もコントロール不可能 
モンスターを倒すには、今の君の勇気が必要だ 
Start da party!

ONE LOVE 
by NO+CHIN

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beatmaniaプレイヤーの皆様、お久しぶりです!
かつてシェフと呼ばれたオトコです。

さて今回私が作りましたこの楽曲は、クラシックの偉大な作曲家 サティの代表曲のひとつ「Gymnopedie(ジムノペディ)」のメロディ/コード感をモチーフに、オリジナルのボーカルメロを加えた一風変わった作品となっています。
そして音ゲー譜面化も考えつつのアレンジなので、一粒で三度美味しい?かんじになっています。
こういうお題を踏まえた上での創作は大変ですが、これまたおもしろかったりもします。

フィーチャリング・シンガーはBE THE VOICEの和田純子さん!
BE THE VOICEは、一頃のカフェミュージック系の先駆けともいえるアーティストであり、現在ではそれに留まらず、新時代のポップスとも言える作品を精力的にリリースしています。
過去、ビーマニ関係ではPS2版「ポップンミュージック12 いろは」や、音楽CD「ポップンミュージック CAFEMUSIC SELECTION」にも参加してくれましたが、beatmania IIDXでは今回がお初になりますね。

 おサレ感満載のトラック、たっぷりご堪能くださいませ!

 (Togo @Studio Bongo Mango)


こんにちは! BE THE VOICEの和田純子です。
この曲の作詞とボーカルを務めさせていただきました。
曲のモチーフがサティの「Gymnopedie(ジムノペディ)」という ことだったので早速wikiで曲の由来を調べてみたところ、元々、ジムノペディアという古代ギリシャの神々を全裸で踊りたたえるお祭りがあり、サティはその様子が描かれた古い壷を見て曲想を得たのだそうです。
そこで、例の大魔王的発想で、壷をこするとそのダンサーが出てきて、世が明けるまでのつかの間のデート、というはかない恋のストーリーを、軽快で楽しくもちょっと切ないメロディーにのせてみました。
そんなビジュアルも想像しながら是非プレイしてみてください!

(BE THE VOICE 和田純子)

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今回は初心に帰りまして、HAPPY HARDCOREへの感謝の気持ちと、当時受けた衝撃を 表現しようと1曲書かせて頂きました。
HAPPY HARDCOREというジャンルに出会ったのは、高校の時でした。
音楽を始めたのも高校からだったので、かなり初期からのお付き合いです。
「盛り上げる為なら何でもアリの面白いジャンルがある!」と友人から教えて貰ったこの ジャンルは、高速4つ打ちビート&ハッピーなピアノブレイク&スーパーキャッチーな メロディと、当時音楽制作始めたての自分をメロメロ虜にしたのでした。
更にクラブで初めてHAPPY HARDCOREを聴いた衝撃!
爆発しているフロアで「自分も作ってみたい!」と思うのは必然的なものでした。
自分の運命を変えた楽曲「starmine」の原型はそんな流れで完成したのです。
聴いて下さる皆さまを、少しでもHAPPYに出来れば、これ幸いにございます。

(Ryu☆)

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sanodg/佐野電磁です。

3回目の登場ということで若干調子に乗りつつも、今回のテーマである華やかさと高揚感を踏まえた結果、ド直球で自分が好きな感じの曲になりました。

こういうコード、ほんっとに好きなんですよ。楽器屋でシンセを試奏する時、音に対する以外の意識が全くなくなるというか、トランス状態というか、そういう感じによくなるのですが、そんな時、気がつくとこの曲のようなコード廻しをしている事が多いです。
右手は7thか9th、左手はそれらの構成音以外でベース、みたいな。

曲を作る時、まさに今回もそうだったのですが、意識しないとコード廻しから始めます。で、例えば歌モノなんてずいぶん経ってから「あ!そうだメロディ忘れてた!」っつって歌メロを無理やり捻出するので、歌い手さんに異常に嫌がられます。

ちなみに曲名の由来はまさにそのサビのコードの符割が”TIME TO TIME”って言っているように聞こえてきたので、という理由。サビから抜ける時は一つ多くて”TIME TO TIME TO TIME”みたいな。この部分が一番のお気に入り。
もしチャンスがあったら、歌入れてかつ尺伸ばしたバージョンも作ってみたいです。

それでは!

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お久しぶりです。高田雅史です!
前回は1回お休みを頂きありがとうございます。
バッチリ充電できるっ!と思っていたのですが、アリャリャコリャリャと会社を辞めたり作ったりしていて、気がつけば仕事の山・・・
ひーん。。。

ちなみにこのテキスト、実は出張先で書いていたりします。
曲書きの締め切りは破った事ありませんが、テキストとかは忘れがち。。。

案の定、締め切りをすーっかりと忘れてしまい、そのまま出張先へGO〜。
とある会社さんの中でキーボードをせっせと弾いておりましたら、角ちゃんからTELが・・・

「おうおうコメントの締め切り、とぉーに過ぎとるんじゃい。なにしとんのやわれー」
「す、すみません。今ちょっと書ける環境にないんです・・・」
「なwせdrftgyふじk怒怒怒!!」

「は、はいーすみません!!!今夜必ず!」

ってやりとりを一昨日くらいにしたような気がします。
(脚色しました。ゴメン角ちゃん)


あ、で、曲ですね。
Cubeシリーズ3部作と言いながら、まさかの4つ目に突入です!

うちの子(5歳幼稚園児)と、ToyBoxから色々なオモチャを取っ替え引っ替え出しては

ねぇねぇこれはなに?
これはねぇー
じゃぁこれは?
えっとねー

で、最後に「じゃぁーん」っとブロックで大作を作り上げて、やったね!
みたいなCubeです!って事で全4部作完結編?

つづく?

高田雅史(SoundPrestigeLLC.)

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Unicorn Tail

誰かがインスト楽曲は「文庫本」で

歌モノは「漫画」だと言っていました。

その話を聞いたとき、なるほどと思ったのですが

確かにそうかもしれません。

僕は音楽を良く「食べ物」や「料理」に例えるのですがこれはコンポーザー視点での話で

リスナーからはやはり「文庫本」と「漫画」という表現は非常に良い例えだと思います。

つまり、インスト楽曲はどれだけリスナーの想像力を掻き立てるかがカギとなり。
歌モノはどれだけリスナーに物語や自分の気持ちをしっかり伝える(または届ける)ことが出来るかがカギとなってくるのではないでしょうか。

音楽の全てがこの例えに当てはまることはないとは思いますが不覚にも結構納得してしまいました。

この曲はその時に僕の頭の中で描いた「場」と「情」をなるべく素直に形にしてみたのですが
みなさんにどういう風に伝わるのかすごく興味があります、、、。

楽曲制作の新しい楽しみ方を知った曲になりました。
あまりEMPRESSらしい曲ではないのですが僕の「場」と「情」を少しでも感じてくれたらアイラブユーがノンストップでメガミックスします。

(DJ YOSHITAKA)

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「Time To Empress」は、AC版のEMPRESSのカスタムBGMのモチーフを基に再構築した楽曲です。
実は元々、”初の歌モノの選曲BGM”にしようかと思っていたくらいなので、
女性ボーカルとのマッチングは高いと思っていたメロディなのです。

今回は個人的にファンでもある星野さんのヴォーカルに加えて、チップチューンパートにwacを招聘、
PS2版の集大成に花を添えてくれました。

(dj TAKA)

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今作の2枚の DISC のうち、PREMIUM BEST DISC には
「すでにあるIIDX楽曲の元となった曲にスポットを当てよう」というコンセプトに基づいたボーナストラックを企画しました。

そのうちの1曲が Sota FujimoriのIIDXデビュー作であり、今なお高い人気を誇る「Back Into The Light」と、
そのルーツとも言われる「Feelings Won't Fade」を巧みなアレンジで見事に融合させたこちらのトラックです。

PREMIUM BEST という単語からイメージされる高揚感をまさに象徴した1曲と言えるのではないでしょうか。

アルバム「SYNTHESIZED -Re Edition-」の情報はこちら

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PS2版「beatmania IIDX 4th style」にて、家庭用IIDXシリーズとしては初めてオリジナル曲が収録されました。

そのうちの1曲が今作のディレクターでもある L.E.D.の「ErAseRmoToR maXimUM」ですが、それに先駆けて世に出た
PS版「GUITAR FREAKS 2ndMIX」に収録の、同じく家庭用オリジナル曲「ERAser ENgiNe」こそ、
現在3曲リリースされている ERASER シリーズの祖とも言うべきトラックとなっております。

家庭用IIDXシリーズの節目を飾るにふさわしいこのパワフルな楽曲を、アルバム「電人 K」のアレンジバージョンを元に再構成し、PREMIUM BEST DISC の大トリとして収録いたしました。

歯応えのある譜面とともに、長く楽しんでいただければと思います。

アルバム「電人 K」の情報はこちら

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