ゲーム紹介

ストーリー

30分後、僕は殺される。 それは、死から始まった—。2001年4月8日ドイツのとある街。午後2時30分 突然、背後からナイフで刺され、主人公アイクは死んだ。奇妙な空間で目を覚ますアイクに、語りかけてくる声があった。声の主が言うには、アイクは「避けられない死の運命」を宿しているらしい。しかし、アイクが、生きる事を望むなら、力を与えるという。運命から回避するため、アイクは”死の30分前”に戻った。 ミステリーゲーム:SHADOW OF MEMORIES(シャドウ オブ メモリーズ)のゲーム画面 過去にある死に原因を探り、未来にある運命を変える。 死を回避したアイクだが、今度は焼死してしまう。転落死、毒死…事故なのか?それとも殺人なのか?1つの死を回避すれば、新たなる死が訪れる。 ミステリーゲーム:SHADOW OF MEMORIES(シャドウ オブ メモリーズ)のゲーム画面 限られた時間で謎を突き止めるタイムリミットアドベンチャー。5つのエンディングを見ることで、真相が判明する充実のミステリーシナリオ。現代から中世までの400年以上に渡る時間を往来し、自身の運命に架せられた謎に迫る!時に逆らう力を使い、”死の運命”を回避・克服ができるのか!?死のタイムリミットが襲い掛かる!
        ミステリーゲーム:シャドウ オブ メモリーズのゲーム画面

システム

目的
ミステリーゲーム:シャドウ オブ メモリーズのゲーム画面
全10章、すべてで主人公アイクは殺されます。
過去にある死の原因を探り、その運命を回避することがゲームの目的となります。


死とゲームオーバー
ミステリーゲーム:シャドウ オブ メモリーズのゲーム画面
制限時間内に危機を脱しなくてはゲームオーバーとなります。
また、「過去に存在する自分」に話しかけるなどの行動をとるとゲームオーバーになる場合もあります。


『死の運命』を変えるには
ミステリーゲーム:シャドウ オブ メモリーズのゲーム画面 転送機
「永遠の命を与える者」から授かる時間を移動することができるアイテムです。使用できる場面になると「転送機」と画面右上の「原動体ゲージ」が光ります。

ミステリーゲーム:シャドウ オブ メモリーズのゲーム画面 原動体
時間を移動するために必要なエネルギー体で、街中で見つけることができます。 転送機を使うには「原動体」が1つ必要で、無くなると時間移動はできなくなります。

登場人物紹介

アイク・カッシュ この物語の主人公、プレイヤーが操作することになるキャラクター。以前訪れた、物語の舞台となる街の魅力にとりつかれ何度も足を運んでいるリピーター。身長は180センチ。性格は素直だが、自分のことをあまり語らず少々影がある。

ダナ(21)最初に主人公が死から目覚める喫茶店でアルバイトをしている女性。身寄りがなく少々臆病でおとなしいが芯はしっかりしている。あまり、自分以外のことは考えていないところがあり、自分は誰からも理解されない孤独な存在なのだといつも悩んでいる。

マルガレーテ(16)中世の錬金術師の娘。性格は明るく思ったことをすぐ行動に移してしまうタイプ。いつも雑用に追われていて、そういう状況から抜け出したがっている。アイクの世界=現代への憧れを抱くようになる。

フーゴ(12)中世の錬金術師の息子でマルガレーテの弟。病気がちな母親の心配と、それをわかっていながら研究に没頭する父親への憎しみのようなものをもっている複雑な年頃。非常に頭の回転が速い少年。

ホムンクルス(?)自らをホムンクルスと名乗る、アイクが死なないように協力してくれる謎の人物。
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