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2245年に就役した、惑星連邦宇宙艦隊のコンスティテューション級宇宙船。
建造当時は最新鋭の宇宙船で、艦隊旗艦として登録されていた。
3代目の艦長ジェイムス・T・カークのもとで行われた5年間にわたる宇宙探査と異星人外交において多大な成果をあげている。
後に船体を改修されたものが、「U.S.S. エンタープライズA」 にあたる。

「U.S.S. エンタープライズ」 が、ほとんど新造に近い改修を受けた姿。「改修型U.S.S. エンタープライズ」 ともよばれる。
惑星ジェネシス衛星軌道上で自爆消失したが、のち就役した同型艦のU.S.S. ヨークタウン が エンタープライズ と改名されたので、艦隊登録上は抹消されなかった。
この新造型は、船体に記されたナンバー 「NCC-1701」 のあとに 「A」 が付いていることで、もとの改修型と区別することができる。

2293年に就役した、惑星連邦宇宙艦隊のエクセルシオ級宇宙船。
U.S.S. エクセルシオに比べ、第2船体がやや左右に張り出しているのが特徴。
冥王星までのテスト航行中に事故を起こすなどしたが、同名艦のC型が登場するまで宇宙艦隊の旗艦として活躍した。

2371年に爆沈・除籍となったD型に代わってその名を受け継いだ、惑星連邦宇宙艦隊のソヴェリン級宇宙船。
ギャラクシー級にくらべ、カーデシア連邦やドミニオン、さらにはボーグ等との交戦を想定した設計になっており、攻撃力、防御力、推進力ともに強化されている。 代わりに、搭乗員家族の同乗スペースは廃された。 艦長はD型と同じく、ジャン=リュック・ピカード。

23世紀後半に開発・就役した惑星連邦宇宙艦隊ミランダ級宇宙船。
コンステレーション級をもとに設計された簡易量産タイプで、第1船体の後方にコンテナ部が増設された形になっており、また第2船体がないのでワープナセルはコンテナ部に直接取り付けられている。
リライアントはミランダ級の初期型にあたり、船体上部に光子魚雷発射管のついたブリッジ状の構造物がついているのが特徴。

クリンゴン帝国が使用する汎用宇宙船。
主翼は上下に可変し、特に両翼をあげた状態は、獲物に襲いかかる猛禽類の姿そのもの (この状態を英語で、バード・オブ・プレイ という) である。 主武装は両翼先端に取り付けられたディスラプター・ボルト。 また透明遮蔽装置で敵の目をあざむくこともできる。
外見上ほとんど同じ2タイプが確認されており、大型のケーボード級と、小型で偵察に用いられるブレル級とが知られている。

D-7型とよばれるクリンゴン帝国防衛艦隊主力巡洋艦。
船体は、ブリッジなどがある第1船体と、機関部のある第2船体とで構成されている。 こちらは改良型のクティンガ級で、ディスラプター8門、光子魚雷2門(弾数20)、最高速度ワープ10を誇り、戦闘に特化した設計となっている。
大きさはU.S.S. エンタープライズ にくらべ、やや小型である。

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