

みどころ
巨人は脇谷選手と久保投手がチームの穴を埋めて大変がんばってる。
スターターが落ちてる分、中継ぎがそれをカバーしてる。
平野選手、マートン選手の好調っぷりが反映されてます。
ロッテ担当としては久保投手がキラったのがうれしい。
※キラ・・・★16以上のカード
強力打線に加え、エース久保投手もついにキラりました。
んー…良かったり悪かったりですね。
復調の兆しは見えてるかなぁ。
とくにファルケンボーグ投手は12球団最強のセットアッパーです。
今回はついに★も20ですね。
あと、甲藤投手の奮闘も見逃せません。
パ・リーグ新人王候補ですね。
・・・故障中のロッテ荻野選手が帰ってこなければ。
故障明けの和田投手もキャリアハイの数字を叩き出してるんで。
そのあたりの投手力での首位ですね。
西武は・・・おかわりくんがいなくなったけど、左のおかわりくん坂田選手が出てきました。
出てきましたね。
ここはすぐに若い野手が出てくる印象があります。
ロッテ担当としては、シコースキー投手がついに★18に!
開幕戦で結果を出して、西武は後ろが固まった、って話を思い出しました。
驚愕の得点圏打率だからね。
でもロッテの打者陣は全体的に落ちたかな?
これで両リーグのAクラスチームのおさらいを終わりまして…続きましてBクラスチームいきますか。では、セ・リーグ、ヤクルトから。
昨年から在籍の外国人野手勢が、あまり調子がよろしくないですね。
広島はセ・リーグのエース前田健太投手と、マツダスタジアムの星、岩本選手ですよ。
セ・リーグを代表するピッチャーなんで。
個人的には廣瀬選手がさらに上がってるのがうれしい。
石川選手が盗塁王最有力候補です。
あと、ランドルフ投手が復調気味です。
若手が伸びてきてるので、そういうところが楽しみですよね。
ではでは次にパ・リーグ。
Bクラスといいましても、セ・リーグのような差もありませんね。
ではオリックスからどうでしょう。
パ・リーグのホームラン王を独走してるT-岡田選手。
オリックスはT-岡田選手を中心に打線はすごいんで、あとは投手陣さえ踏ん張ってくれれば、というところですね。
糸井選手の去年の成績はやはりフロックじゃなかった。
花開きつつあるよね。
で、楽天はわかりやすいですよ。
後ろの、青山投手、片山投手、小山投手のこの3“山”投手がやたら強くなってる。
阪神城島選手、巨人阿部選手の2強と思われてるキャッチャー陣に割り込んできましたね。
走攻守の三拍子に小技も使える新しいタイプの捕手だよね。
…という感じで。
12球団駆け足で振り返ってみましたがどうでしょう?
確かに、新しい人が出てきた年だなぁ、という気がします。
各チームともに進んでるよね。
来年以降も楽しみだね。
※今回の開発魂で最後の更新となります。ご愛読ありがとうございました。