KONAMI
TOKYO GAMESHOW 2008×クイズマジックアカデミーDS 特別課外授業クイズマジックアカデミーDS TGS杯
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東京ゲームショウ2008コナミブースステージにてクイズ大会が開催されました。
ステージには濱野理事長、クイズ王、ゲーム雑誌編集部に加えて、
スペシャルゲスト、ルキア役の桑島法子さん、ユリ役の広橋涼さんが登場!
さらに、TGS杯にスペシャル枠として、事前にご応募頂いたお客様の参加もあり
豪華で熱いクイズバトルが繰り広げられました。

会場に来られなかった方も、記事を読んで大会の模様をお楽しみください!

★大会開催概要の詳細はコチラ★

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特別課外授業 クイズマジックアカデミーDS TGS杯 リポート

 10月12日、東京ゲームショウ2008のコナミブースで「クイズマジックアカデミーDS」の大会が行われました。
「特別課外授業 クイズマジックアカデミーDS TGS杯」と銘打たれたこのイベントは、
抽選で選ばれた16組がトーナメントを行い、上位2チームがゲストを交えての決勝大会に参加できるというものです。
会場となるコナミブースのイベントステージには、12時30分からの開始を待ちきれないファンと、
抽選結果を今か今かと待ちかまえる猛者たちで、30分以上も前から200人を越す人手となりました。

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波乱の幕開け? 予選トーナメントAグループ

 スクリーンに抽選結果が映し出され、次々に当選者たちが集まってきました。

  ここでステージには、アメリア先生に扮した司会者と、
クイズマジックアカデミーシリーズのプロデューサーである「濱野理事長」こと濱野隆氏、
そしてクイズ問題を制作しているクイズ作家の大門弘樹氏が登場。
濱野氏は「ユーザー、メディア、ゲストが戦う、異種格闘技のようなものなので、楽しみですね」とコメント。
大門氏は「ゲストで出てくるクイズ王はとんでもない人。
その方との戦いを見られるのが楽しみですね」と、出場者へプレッシャー(?)となる言葉をかけました。

司会者と濱野理事長、大門弘樹氏

  予選は16組を2つに分け、Aグループ、Bグループそれぞれでトーナメントを行います。
チャイムの音と同時にスタートしたAグループの予選は、波乱の1回戦で幕開け。
1回戦は芸能のタイピングクイズでしたが、古めの映画やドラマに関する問題が多く、不正解者が続出。
続いての2回戦はノンジャンルの連想クイズ。
こちらは4択という出題形式もあり、順調に正解を重ねる参加者たち。1位通過はまたしても「キョージュ」さん。

クイズの様子 成績結果

  決勝戦はアニメ・ゲーム4択、アニメ・ゲームエフェクト、学問ランダム2、ノンジャンル○×が出題されました。
この戦いを制したのは「キョージュ」さん。
みんなが間違えていた歴史問題でしっかりと正解を重ねていたのが勝利の決め手でした。

  この戦いぶりを見た濱野氏は「波乱の1回戦でしたね(笑)」と、大門氏は「キョージュさんの圧倒的な強さが光りましたね。
クイズ王へのチャレンジが楽しみです」とコメント。
こうして、予選Aグループの代表は1人で参加していた「キョージュ」さんに決定しました。

「キョージュ」さん予選Aグループの代表決定



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またしても強者現る!? 予選トーナメントBグループ

 続いて行われた予選Bグループ。1回戦はスポーツの一問多答クイズ。
解説の大門氏が「一問多答が一番難しいクイズ形式ですね」と言うように、難問が次々と出題され、
参加者たちも苦戦している様子。結果は1人で参加している「ほーちゃん」さんが1位通過でした。

「ほーちゃん」さんが1位通過

  2回戦はノンジャンルの連想クイズ。ここでも「ほーちゃん」さんが全問正解し、1位通過を決めました。
そして迎えた決勝戦は、アニメ・ゲーム並び替え、雑学ランダム2、アニメ・ゲームランダム3、
アニメ・ゲーム多答クイズが出題されました。アニメ・ゲームジャンルが強いのか、
ここでも「ほーちゃん」さんが圧倒的な強さを見せ、2位にダブルスコアをつけての決勝進出を果たしました。

クイズの様子 「ほーちゃん」さん予選Bグループの代表決定

  Aグループの「キョージュ」さん、Bグループの「ほーちゃん」さんの強さを見せつけられた濱野氏は
「ここまで強いお2人が勝たれたのですから、ぜひとも決勝戦でも最後まで残って欲しいですね」と
勝者2人の健闘を期待する言葉をかけ、
大門氏は「ガチの戦いを見ることができそうで、本当に楽しみですね! 
個人的にはアニメ・ゲームの問題作成担当として、ゲストの声優さんお2人にも頑張ってもらいたいです」とコメント。
こうして、決勝戦へ進出するユーザー2名が決定しました。

大門氏コメント

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ついに開幕、決勝トーナメント!

 決勝戦に登場したのは、先ほどの予選トーナメントを勝ち抜いた2名に加えて、ゲスト参加の6チーム。
「アカデミーチーム」としてルキア役の桑島法子さん、ユリ役の広橋涼さんの声優お2人に加え、濱野理事長が参加。
「KONAMI広報チーム」としてKONAMIの広報2人、「クイズ王」として永田喜彰さん、
プロレスラーの菊タローさん、ゲーマーズエンジェルこと伊藤恵さん率いる「週刊ファミ通編集部チーム」、
喜多村英梨さん率いる「電撃DS&Wii編集部チーム」、
喜屋武ちあきさん率いる「ゲーマガ編集部チーム」がステージに。
声優、ゲーム雑誌の編集部、広報、ユーザー、そしてクイズ王と、多彩で豪華な顔ぶれとなりました。

  優勝候補である永田さんは、数々のクイズ番組に出場し、輝かしい成績を残している方。クイズ界の有名人です。
「20世紀のクイズ王と呼ばれていますが、21世紀の若者には負けたくありません!」と、
闘志むき出しのコメントで、会場を沸かせてくれました。
また、得意ジャンルを聞くと「雑学ですね。アニメ・ゲームはちょっと…」と自ら弱点を晒す場面も。
菊タローさんは「プロレスと古いゲームが得意だけど、野球やサッカーはさっぱり」と、こちらも弱点を言ってしまい、
大門氏曰わく「これは引っかけかもしれませんよ! すでに心理戦がスタートしているようです」とのことです。

決勝トーナメント出場の皆さん

  そして、いよいよ始まった決勝トーナメント1回戦。なんとクイズ王が苦手と言っていたアニメ・ゲームのタイピング。
これには会場もどよめきました。スクリーンに映し出された解答を見ていると、永田氏は1問目、2問目は苦戦。
しかし、3問目のインベーダーゲームの問題で正解し、調子を戻した様子です。
他のゲストチームも同じく苦戦している様子で、なかなか答えにたどり着けません。
広報チームは諦めムードの中、「メタル○○○?」と答える問題で「ギアソリッド」とタイピングし、クイズはダメでも宣伝を!
と広報魂を発揮する一場面も。

クイズの様子

  そして、結果発表。なんと1位は「ほーちゃん」さんで、99.95点を獲得! これには参加者、会場から歓声が沸きました。
2位は「キョージュ」さん、クイズ王永田さんは5位で予選通過。
なんとアカデミーチームは7位で1回戦敗退という残念な結果になりました。

「ほーちゃん」さん99.95点を獲得

  2回戦は雑学並べ替えクイズ。雑学が得意という永田さんのプレイを近くで見ていた大門氏が
「永田さん、目がマジになってます!」と実況すると、クイズ王もニヤリ。
普段からクイズマジックアカデミーシリーズをプレイされているという永田さん、
今回の大会に向けて1週間前から特訓を行っていたそうです。
そして2回戦も「ほーちゃん」さんが1位通過。雑学が得意と言っていた永田さんが2位、キョージュさんが3位で通過。
そして、4位は「電撃DS&Wii編集部チーム」が通過しました。

クイズの様子 結果発表


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クイズ王の底力が見えた決勝戦!

 決勝戦の問題は、アニメ・ゲームの一問多答、学問のランダム2、スポーツのランダム4、アニメ・ゲームの○×となりました。
まず最初のアニメ・ゲームの一問多答で、クイズ王の作戦が炸裂! 
なんと、問題が表示されると同時に1〜4をすべて選んで即答するという戦略。
これには会場から失笑も洩れましたが、3問目にはなんとこれで正解を獲得。
とっさの判断力で戦法を変えてくるクイズ王の強さが垣間見えた瞬間でした。
前半をリードする「ほーちゃん」さんに、クイズ王がこの後追いついていき、
そして中盤から「キョージュ」さんが連続正解を決めていくという、3人の熾烈な戦いが繰り広げられ、ついに結果発表!

クイズの様子 結果発表

  1位「キョージュ」さん、2位「ほーちゃん」さん、3位が永田さん、4位が「電撃DS&Wii編集部チーム」となりました。
1位と2位の差が1点という、回答の早さが勝負を分けた結果となりました。
この結果に、会場からは大きな拍手と歓声が送られました。

  表彰式では、1位の「キョージュ」さんが「ここまで来くることができたのは、
いつもアーケードでボコボコにしてくれるみなさんのおかげです。ありがとう!」と、嬉しそうな様子で語ってくれました。

  また、クイズ王の永田さんからは「今の若者たちとクイズで交流できて嬉しいです。
アーケードでも楽しんでいますので、対戦したときにはお手柔らかにお願いしますね」と、こちらも嬉しそうな表情でコメント。

「キョージュ」さん優勝

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クイズ大会閉幕

 最後のあいさつでは、ユリ役の広橋さんが「クイズマジックアカデミー」のWebラジオや、
12月18日に発売のラジオCDやドラマCDを紹介し、
ルキア役の桑島さんが「こんなにたくさんの人がクイズマジックアカデミーを楽しんでくれているのが嬉しいです。
これからもよろしくお願いします!」と語りました。
また、問題監修の大門氏は「必死で作った問題がみなさんに楽しまれて、作家冥利に尽きます。
これからも(ユーザーの)みなさんを苦しめる問題を作っていくので、待っていてください」とのコメント。
濱野氏は「DS版の初めての大会でしたが、お楽しみいただけましたでしょうか。
今後、アーケード版も新しい動きがありますので、ご期待ください!」と語ると、会場からは期待を込めて歓声と拍手が。
こうして「特別課外授業 クイズマジックアカデミーDS TGS杯」は幕を閉じました。

濱野理事長コメント

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