おとぎ銃士 赤ずきん
おとぎ銃士 赤ずきん
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キャラクター
赤ちゃんずきん


ヴィーゼ村で生まれたばかりの赤ずきん。通称”赤ちゃんずきん”。
ボタンが、3才の時、そして14才のヘルメットについているのと同じなのが、なにげにポイント。
赤ずきん家の家族構成は、お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん、そして赤ずきんの5人構成となる。

赤ちゃんずきん


3才の赤ずきん。
自分のことを赤ずきんと言えずに「赤ずきゅん」と言う。
5才年上の少年カインを実の兄ように慕っており、「ずっきゅーん」という掛け声も実はカインの真似をして始めたもの。
ヴィーゼ村が狼族に焼かれてからは、難を逃れたおじいさん、おばあさん、そして怪我を負って倒れていた一匹の狼とともに、新しい町で暮らすことなる。
ヴィーゼ村の悲劇を二度と繰り返さないため、争いの無い、皆が平和に暮らせる世界を望み騎士となることを決意する。

赤ちゃんずきん


ファンダヴェーレの最北ノースガルドの地に位置する魔法大国のお姫様。
白く雪のように透きとおった肌から白雪姫と呼ばれる。
サンドリヨンが復活した10年前、白雪が4才の時に、配下の魔女である継母に国を乗っ取られたため、それからは父からも冷たくされる不遇の日々を送る。
父を継母から取り戻すために、遊ぶこともなく、昼も夜もひたすら魔法の勉強に没頭し、見事にメガネっ子へ。継母の監視の中、最強の魔法使いになるために13才の時に家出、王都での御前試合で、赤ずきん、いばらと運命的な出会いをする。この出会いがあり、クノイスト卿の乱と後に呼ばれる王都の危機を救ったことから、三銃士が結成されることに!

赤ちゃんずきん


エルフ族を継ぐべき314代のお姫様。
一人娘のため両親からは深い愛情を受けて育つ。
しかし幼少時代に自分の力を完全にコントロールできなかったことから、四つ葉のクローバーの葉っぱを傷つけてしまい、本当に眠ることを恐れるようになってしまう。
13才の時にはすでにエルフ族最強を誇る。エルフ族の代表として王都での御前試合に参加、赤ずきん、白雪姫と出会う。準決勝で赤ずきんと戦い、友として赤ずきんを認めることになる。
しかし、実は御前試合に出場は表向きの理由で、エルフ弁を隠しているくらい、都会に憧れる普通の女の子であり、単に都会に出たかっただけらしい。

赤ちゃんずきん


ハーメルン5才、赤ずきん4才の時からの幼馴染。
ハーメルンは小さい頃から割と人見知りするタイプであったが、赤ずきんの前では素直になれるようである。
赤ずきんにカボチャのお面で脅かされたトラウマからカボチャ嫌いになってしまった。本篇でも描かれた通り、カボチャのお化けの正体が、いまだに赤ずきんだと知らない。
ファンダヴェーレで出会ったエルデから来た人間、木ノ下りんごの作るカボチャスープを飲んでいらい、そのカボチャ嫌いに改善の兆しも・・・。

赤ちゃんずきん


カインが5才の時、母とともにヴィーゼ村に越して来る。
その時に、村で赤ずきんが生まれたために、赤ずきんとは家族ぐるみの付き合いとなる。
カイン、赤ずきんともに兄弟がいないため、本当の兄弟のように3年間を過ごす。
しかしそんな幸せな日々も長くは続かず、二人がいつものように遊びに出ている時に、ヴィーゼ村が狼族に襲撃されてしまう。
カインは避難していた村の人の静止を振り切り、赤ずきんの両親、自分の母を助けるために村に戻る。それ以来行方不明に。

赤ちゃんずきん


4才を境にして草太には母の思い出が無い。
母が亡くなったのか、単にいなくなったのか?
父の純太郎にも本当のことを聞けずにおり、幼馴染のりんごなどは、当然亡くなったのだと思っている。
母がしてくれたおとぎ話「二つの世界の物語」のことが判れば、母のことも判るのではないかと、図書館や古書店めぐりをする。
そんな時に赤ずきんと出会い、母のしてくれたおとぎ話の真実を知るため、ファンダヴェーレへと旅立つことになる。

赤ちゃんずきん


行く先々で「二つの世界の物語」の登場人物として、草太の前に現れる謎の少女、マレーン。エルデの人間を愛してしまい、裏切られたことから暗黒面へと堕ちていってしまう。
草太と接するマレーンにはまだ優しい心が残っているようにも見え、草太は心通わせようとする。

赤ちゃんずきん


7年前に森を彷徨っていたところをサンドリヨンに拾われる。
衣服を見てもらえれば判るの通り、元は貴族の家に生まれる。
しかし兄弟二人して魔法力があまりにも大きかったために、町の人から危険な存在として恐れられる存在となる。両親は二人の身の危険を察知し、夜中のうちに森へと逃がす。子供たちのことを思ってしたことだったが、ヘンゼルには捨てられたとの思いが強く、サンドリヨンと出会ってからは暗黒魔法に傾倒していく。

赤ちゃんずきん


小さいから、とにかく兄であるヘンゼルを頼りにしており、典型的な(というか度を越えた)お兄ちゃんっ子。13才になる今でも兄離れができない。
サンドリヨンすら気づいていないのだが、実はヘンゼルに匹敵する(もしかしたら越える?)潜在的魔法能力を持っている。
今は兄のためと無理に自分を鼓舞しているが、元来戦いなどまったく好まない性格で、絵を描いたり料理をしたりが本当のグレーテルである。
グレーテルはミッシンググレイヴを勇壮に振るうグレーテルではなく、この6才の時の純真で優しいグレーテルが本来の彼女なのである。

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