おとぎ銃士 赤ずきん
おとぎ銃士 赤ずきん
はじめにもどる ストーリー キャラクター おもちゃ CD・DVD ほん ゲーム スペシャル
スタッフからの見所解説 スタッフが各おはなしの見どころを解説しちゃうぞ!


第39話 「さよなら赤ずきん」
「おとぎ銃士 赤ずきん」、いよいよ感動の最終回です。

KUMA 「監督、ほんとに三回ですか?」
石山監督 「(不敵な笑みで)やっぱり三回でしょう」
KUMA 「二回くらいでいいんじゃないですかね?」
石山監督 「温泉といえば三回です!」
KUMA 「はあ、そんなもんですか(笑)」

なんだか、赤ずきん達がやたらめったら温泉に入っている最終回になりました。
監督自身も温泉マニアということで、いつもお勧めの温泉を語られていたのが懐かしいですね。
肩の力を抜いて楽しんでいただければと思います。
そして、赤ずきんといえば、次回予告ですね。
毎回、いろいろと楽しませてくれました。
最終回には次回予告が無いので、特別編です。
あまりヒネリが無くてすいません・・・。

赤ずきん 「やっほー!赤ずきんだよ」
ヴァル 「まあ、しかしなんだ、二つの世界にも平和が戻ってよかったな」
赤ずきん 「でも最近四つ葉騎士団もヒマだしさあ」
ヴァル 「本来、俺たちの仕事はヒマじゃなきゃいけねえんだ」
赤ずきん 「で、いいこと考えたんだ」
ヴァル 「いいこと?」
赤ずきん 「サンドリヨンの封印を解いちゃえばいいんじゃないかって」
ヴァル 「お、お前、それは・・・」
赤ずきん 「そうすれば、またエルデにも行けるし、草太やりんごにも会えるしさ」
ヴァル 「そういう問題じゃねえだろ!」
   
赤ずきん 「次回、おとぎ銃士 赤ずきんは、『帰ってきた赤ずきん』!」
   
ヴァル 「赤ずきん!封印を解くのだけはいかんぞ、封印だけは!」
赤ずきん 「じゅ〜すぃ〜!」

※よいこの皆さんへ:「帰ってきた赤ずきん」は架空のもので、実際に放映はございません。(KUMA)
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第38話 「未来への扉」
サンドリヨンとの最終決戦、後編です。
今回は、三銃士について最後の感想を少し。
まずは白雪姫。この38話では、白雪が草太とりんごに結界を張りつづけた状態で、戦いに臨んでいたことがわかるシーンがあります。白雪はファンダヴェーレでも、魔法力においては、たぶん最強の何人かに入る人なので、その片鱗が見せれてよかったかなと思っています。思ったことをすぐに口に出してしまったり、性格が悪いとか言われたり、そういった役回りの白雪でしたが、本当は一番、他人のことを思っている子でした。
そしていばら姫。いばらは棘のムチが敵の電撃等の反撃で苦しんでいたりと、最近は、その本当の強さを見せられていないですね。いばらはどうしても、力が暴走しないように、どこかで心にブレーキをかけているという設定ですので、実際にはまだまだ力はあると思います。いずれどこかで、いばらの制御していない魔法を全開で出させてあげたいですね。でも次の39話では、いばらには最後の最後で見せ場がありますので、いばらファンは期待のほどをお願いします。
そして赤ずきん。赤ずきんは最強の剣士で間違い無いのですが、最近は本当に諦めない強いハートが一番の武器になっていますね。ハートが強い人というのは、やはり最終的には一番強いのかもしれません。赤ずきんがいなければ、サンドリヨンにたいして、ここまで皆が力を合わせて戦えることは無かったでしょう。
ということで、38話、三銃士最後の戦いに期待してください!(KUMA)
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第37話 「ふたつの世界の物語」
見所ですが、ここまで来たらここ!というポイントではなく、お話全体が見所と言ってしまいましょう。
特に、この37話、38話がサンドリヨンとの最終決戦編ですので、赤ずきん達VSサンドリヨン、最後の戦いに注目です。
最後の戦いということで、ナイトメアリアンももちろん最後のご出演となります。
サンドリヨンのモチーフはシンデレラです。グリム童話の原作(初版)では、シンデレラはハトを使って継母たちの意地悪に対抗してました。ハトに錠前を壊させたり、豆の選別をさせたりと大活躍のハトたち。
なので、当然、サンドリヨンの使徒はハトのナイトメアリアンになりました。
毎回ナイトメアリアンには特に名前は無いので、シナリオ上はラストナイトメアリアンと呼ばれていました。
ちなみに、サンドリヨンの靴ですが、シンデレラの初版では、実はガラスの靴ではなく、金の刺繍靴です。こちらは初版バージョンよりも、ガラスの靴のほうが、よりファンタジーということで、ガラスの靴を履かせています。
グリム童話のシンデレラを初版版から、現在の最新版までを読んでいただけると、サンドリヨンの物語も、より楽しめるのではというお話でした。
そして37話は、ひさびさに、ハンスやカテジナが出たり、ヘン&グレ兄弟も異変を察知したりと、そのあたりも見逃さないでいただければと・・・(KUMA)
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第36話 「鍵のちから」
草太の鍵の力の一部ですらキャパ的に受け入れることができずに、散っていったジェド。鍵の力の大きさって一体どれだけのものなのでしょうか?サンドリヨンは鍵の力を手に入れるために周到に準備を行ってきました。今回ついにトゥルーデも本気で鍵の力を手に入れようとします。草太の母、小夜を目の前にして、トゥルーデに対して自らの意志で鍵の力を発動させる草太。そして明らかになる小夜の過去。三銃士達の最後の戦いもいよいよ近づいてきています。
・・・といった大きな流れもありますが、若干個人的な見所ポイントは、赤ずきんです。
赤ずきんが今回飛ぶ(?)シーンがあるのですが、某有名な怪獣王が飛んだときのことを思いだしてしまいニヤリとしてしまいました。以前、プリンセスモードの力を制御できずに飛んだときはありましたが、自分の意志で飛ぶことはできないので、ぜひ赤ずきんが飛ぶ瞬間を見ていただければと思います。
ラストでは、ついに鍵の力が具現化します。そちらのほうもぜひお楽しみに!(KUMA)
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第35話 「封印の地」
サンドリヨン様からのランダージョへの指令。今回はこの指令がなかなか、おちゃめで素敵です。サンドリヨン様、なかなかユーモアのセンスがあります。
赤ずきん達はというと、いよいよ1000年前にサンドリヨンが封印された地にたどり着きます。そこはサンドリヨンが封印を破り復活した地でもありました。
この地で待つのは「二つの世界の物語」、そして復讐の鬼と化したジェドです。
草太の鍵の力、サンドリヨンの真の目的、そのあたりに注目しつつ、この35話からラストにかけては見ていただきたいと思います。
前話くらいから、三銃士にとっては激しい戦いが続きます。
特に白雪、いばらはひたすら、仲間を守るということを優先させており、本当に痛々しいです。ジェドにツルを引きちぎられ悶絶するいばら、りんごを守るためアクアフィルを張りつづけ防戦一方になる白雪。草太を庇いサンドリヨンの一撃を受けてしまう赤ずきん。ED曲のCROSS ROADが心に沁みます・・・(KUMA)
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第34話 「ヘンゼルとグレーテル」
33話でトゥルーデを退かせた赤ずきん。グレーテルの助けもあったとはいえ、確実に強くなっています。そんな赤ずきんですが、今回、グレーテルがミッシンググレイヴに水をあげているシーンでの「じーっ・・・」って言う台詞がすごくかわいいですね。後半のレイドルを振るう時の「あ”ーーっ!!」っていう掛け声も相変わらず心地よいです。「あ」に点々がついている台詞表現って田村ゆかりさんならではですよね。個人的見所ポイントでした。
そして、タイトルの「ヘンゼルとグレーテル」にもあるとおり、いよいよこの兄弟にも決着がつくことになります。
サンドリヨンにより暗黒魔法の力をさらに強化されたヘンゼル。あらすじにも書かれている通り、グレーテルの想いは、赤ずきんの大切な人を守りたいという想いは、ヘンゼルに届くのでしょうか?
あと、ラスト付近、来るべきサンドリヨンとの最終決戦への不安にたいして、りんごの「みんなで力を合わせるゾ!」っていう台詞には泣けました。(KUMA)
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第33話 「仲間のしるし」
ここまでのお話で、グレーテルって、草太や赤ずきん達の優しさに触れることで、心が大きく揺れ動いていますよね。お兄様さえいなければ、すぐに仲間になっていたはずです。しかし、心の拠り所であり、その全てでもある存在のヘンゼルが「さよならグレーテル」と、その命を狙ってきます。それにたいして、グレーテルの「お兄さま」5連発攻撃(!?)が、ヘンゼルを直撃します。お兄さま、果たして目が覚めるのでしょうか?
草太を巡っては、りんごに対して白雪の口撃が定番でした。でも今回はグレーテルが草太に抱きつくシーンがあります。そこで、なんだかバトルロイヤル状態になるのですが、最後のヴァルの台詞「暴力はいかんぞ〜、暴力は〜」が、またまた笑わせくれます。檜山さんのアドリブ、本当にすごいです。
ここまで来ても、グレーテルを信用できない、りんごやハーメルン、ヴァルに対して、みんなを説得する赤ずきんが素敵です。脚本の打ち合わせ時は、「合言葉はじゅ〜すぃ(仮)」だったこの33話。赤ずきんはグレーテルに対して、じゅ〜すいを言わせられるのでしょうか?ぜひお楽しみに!(KUMA)
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第32話 「ブレーメンよ永遠に」

この32話を入れて「おとぎ銃士 赤ずきん」もあと8話。なにかと赤ずきんの世界を楽しくさせてくれていた、ブレーメン遊撃隊の面々ですが、彼らにも一応の結末が用意されました。
ランダージョのためにナイトメアリアンになってしまう、アレクトール、エセル、カーネの三匹。なかなかの強さで赤ずきん達に迫ります。ブレーメン遊撃隊、最後の戦いをよろしくお願いします!
ブレーメンといえば、必ず登場するハーメルン。ヴァルと赤ずきんは赤ずきんが生まれた時から一緒ですが、ハーメルンはヴィーゼ村が焼き払われてから、赤ずきん達が移り住んだ村からの幼馴染となります。
そして、そのハーメルン。今までは単独行動でしたが、いよいよ旅の仲間として皆と合流します。りんごから「心強いゾ」って言われて顔を赤らめるハーメルンがかわいいです。
プチ見所は牢獄に捕らわれたグレーテルを気遣うランダージョです。ランダージョってやっぱりいいヤツ?(KUMA)

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第31話 「ふたりの絆」

30話でついに明らかになった、ヴィーゼ村での過去。赤ずきんが笑顔を忘れることのなかった理由、それは兄のように慕っていたカイン少年の一言があったからなのです。このシーンと台詞は要チェックです。
30話に続き赤ずきゅん(3才)はもちろん見所なのですが、この31話ではなんと生まれたばかりの赤ちゃんずきん(0才)も出てきます。赤ずきゅんと赤ちゃんずきん、両方ともとにかくかわいいですよ。
他には、食事の時、白雪のりんごにたいしていつもの一言。「あいかわらずお料理だけはお上手ですわね〜」にたいしてのりんごの台詞です。「おかげさまでこれだけがとりえなモンでねっへっへ!」のみで、いつもの怒りの反撃が無いのです。赤ずきんのことを本当に心配しているりんごっていう感じがすごく出ていて好きなシーンです。
そして次回予告ですが、もちろんこの回は赤ずきんとヴァルです!ヴァルがなぜか「いくぞっ!チェン〜ジ!ヴァルちゃん!プリ・・・・」と、またまた檜山さん節全開です(笑)。予告だけ聞いていても、この赤ずきんという作品の中でヴァルの位置って無くてはならないものだと改めて感じさせられます。(KUMA)

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第30話 「ヴィーゼ村の想い出」

「おとぎ銃士 赤ずきん」、ついに30話まで来てしまいました。キャラクター紹介の箇所でも書いてある赤ずきんのプロフィール・・・。昔、狼族によって両親を亡くしたという悲しい過去が、この30話でついに明らかになります。
人間体から人狼体へと最強形態を見せるジェドとの戦いの最中、11年前の真実を知ってしまう赤ずきん。自分らしさを失ってしまう赤ずきんに勝機はあるのでしょうか?
悲しい過去がありながらも、いつも元気に明るく振舞ってきた赤ずきん。それはある少年の一つの言葉に勇気づけられたからでした。「お前の笑顔はお日様みたいだ」
その言葉があったからこそ、赤ずきんは素敵な笑顔を忘れずに来れたのです。
・・・というシリアスな展開もありつつも、一番の見所は、やはり3才の赤ずきんの可愛らしさでしょう。自分のことを「赤ずきゅん」って言ったりとか、プリンセスソードを振る時の掛け声「ずっきゅーん!」のルーツも垣間見えたりして、その容姿だけではなく、その立ち振舞い、一挙手一投足から目が離せません!
もちろん3才の赤ずきんも田村ゆかりさんが演じておられます。ぜひお楽しみに!(KUMA)

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第29話 「ひとりぼっちのグレーテル」

グレーテルの特技といえば、料理がありますが、実は絵の才能があったりします。お兄様の似顔絵を描いて、常に携帯しているのですが、かなりうまいです。もし、エルデに生まれていたら、ちょっと洒落た眼鏡などかけて、デザイナーとかの道に進んでいたのでは無いでしょうか?
そのお兄様の自家製ブロマイドに対抗して、白雪姫が持ち出したのは・・・・?もちろん、決まっていますね。グレーテルと違って、画家に描かせていたらしく、りんごに怒られます。
そして、今回のメインの敵であるヘンゼルがナイトメアブルーム(ヘンゼルの魔法の杖です)で変化させる魔物は、あのOVAのOPにだけちょっと出てきたマッチョな木のモンスターです。OVAの時に赤ずきん役の田村ゆかりさんが一番気に入ってくれていたモンスターということで、絶対ださねばっ!とついに登場です。ワラワラと出てくるのは、恐いというよりもキモかわいいですね。
さらに次回予告は!? なぜか監督がずうっ〜とやりたがっていた、グレーテルとキュピ、夢の競演です。こちらもお楽しみに!(KUMA)

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第28話 「ドワーフの植木鉢」

ファンダヴェーレには、すでに登場済みのエルフ族、人狼族(ライカン)の他にもさまざまな種族が存在します。この28話では、ファンタジーでは定番のドワーフ族が登場します。ドワーフの長老はエルデの鍵を災いと見なします。長老にたいしての草太、この旅でずいぶん成長してきているのが実感できるのではないでしょうか?
戻りますが、前半の最大の見所は、ミッシンググレイヴが本来の力を発揮するところでしょうか?大地の力により無限にパワーアップするという設定ですね。「今こそ真の力を見せるとき!」と、ギガンティックグレイブをついに発動します!オーガミトンを装着していても、ミッシンググレイヴを巨大化すればするほど、グレーテルは魔法力を大量に消耗し、自分への負担も増大します。そしてグレーテルVS赤ずきん!今回のバトルの決着は!?要チェックです!
あと、細かいところでいくつか・・・。OVA、TVシリーズともに両監督が持っておられた想いとして『優しさ』というキーワードがあります。後半で、ランダージョが「大丈夫にゃん?」とグレーテルを気遣ったりするシーン、さらりと流してしまいがちですが、監督の『優しさ』が垣間見えて心地よかったりするのです。
ラストでの赤ずきんとヴァルの台詞のやり取りもすごく気にいっています。ぜひ、最後までお見逃し無く!(KUMA)

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第27話 「魔女の城」

ついに3クール目となりました。その節目ということでも無いのですが、サンドリヨンが赤ずきん達の前についに姿を現します。
ようやくたどり着いた城の中は、エルデの鍵を狙って乱入するジェドを筆頭としたライカン軍も加わり大混乱になります。ひさびさに登場のハーメルンも命を削って戦います。ジェドすらその名前を知っている魔笛エンバーテリオン。全開です!
そして戦いの最中、いつも鏡の向こう側にいたサンドリヨンと草太がついに出会います。
母との大切な思い出である「二つの世界の物語」の真実を知ってしまう草太。この運命の先には何が待っているのでしょうか?39話までを含めじっくりと楽しんでもらえればと思います。
プチ見所としては、前半のランダージョのラップが楽しいです。「おとぎ銃士 赤ずきん」史上最初で最後のラップでしょう、きっと(笑)。
また、ここのところ大活躍(!?)の白雪ですが、ハーメルンが出てくると、なぜかりんごとくっつけようとしますね。その一言も健在です。しかも次回予告の赤ずきんにまでなにか吹き込んで・・・(KUMA)

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第26話 「赤ずきん VS 白雪姫」

25話で明らかになった白雪の過去。それはサンドリヨンの配下の魔女が継母として王の心を操り、白雪の故郷を乗っ取ってしまったというものでした。その魔女を生み出している町、ウィザースベルが今回の舞台です。
その町でイケメンの青年デュードにいきなりナンパされちゃう白雪ですが、町を案内するという青年にたいして「ご案内されちゃいますわ〜」っていう台詞がかわいくて気に入っています。草太とは正反対の性格のデュードにナンパされてしまう(?)白雪にたいして「・・・白雪的にはどっちもいけるということになるな」と冷静に分析するヴァル。ヴァルの白雪にたいしてのコメントにはいつも笑ってしまいます。
そして26話最大の見所は、なんといっても眼鏡を外した白雪姫でしょう。暗黒面に堕ちた白雪姫。デュード曰く「思ったとおりです。ダーク白雪。あなたは眼鏡が無いほうが美しい!」だそうです。
物語としてはサンドリヨンの過去とも関係している町ということで、ここで「二つの世界の物語」もいよいよ佳境を迎えます。二つの世界の物語とともに草太の前に現れるおとぎ話のカード。その謎も含め、ぜひ押さえておいていただけると、39話の物語としてより楽しめると思います。(KUMA)

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第25話 「ちいさなお姫さま」

実は白雪の過去話はやらない予定でした。白雪姫が本当の姫なのか?果たして自称姫なのか?最後までミステリアスな存在でいて欲しかったためです。
監督やライター陣と打ち合わせをおこなっていく中、いばらの過去を描きました。そして、赤ずきんの過去もやがて明らかになります。ということで、やはり白雪についても描こうということになり、この25話となりました。
この回の見所ですが、制作陣的にはちび白雪と呼んでいる、小さい頃の白雪姫が全編にわたって大活躍してくれるところでしょう。とってもかわいい、ちび白雪ですが、ヴァルに言わせると「かわいくなぁーいっっ!」だそうです。
その他、前半のパートでは、白雪の夢を感じとったいばらがエルフ耳をピクっピクって動かすシーンが気にいっています。
後半はグレーテルとちび白雪の舌戦が楽しいですね。ちび白雪がグレーテルのことを「エプロン女」と言い放ち、グレーテルも負けずに「がきんちょ白雪」みたいに返します。
そしてそしてついにこの25話から新オープニングになります!そちらもお楽しみに!(KUMA)

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第24話 「草太のおかあさん」

題名どおり草太の母である小夜が登場する回です。草太が小さい頃に、草太の記憶からいなくなってしまっていた母。行方不明だったのか亡くなっていたのかも不明だったのですが、ついにその姿を草太の前に見せます。
大きな使命である、フェレナンドを救いサンドリヨンを倒すことを諦め、仲間である赤ずきん達と別れてまで、母と帰ろうとする草太。
その草太の選択を理解し、笑顔で送り出す赤ずきん。
実は、赤ずきんは自分の両親を失っているから、草太が母と一緒にいたいという気持ちがいたいほどわかるのですね。そういう気持ちで草太を送り出しながら、いざ別れた時の赤ずきんの想い。その赤ずきんの心情に注目です。
他にも前半で、小夜に自分を猛アピールする白雪が、意外に毒のある小夜の言葉でばっさり切られるシーンは外せないないです。白雪、最大の危機ですね(笑)。
そして後半ですが、なんと、今話でついに四銃士が誕生します!この回だけのスペシャルなのでぜひ楽しんでください!(KUMA)

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第23話 「ガラスのくつ」

草太がお母さんから聞いていたおとぎ話「二つの世界の物語」ですが、徐々にですが、そのおとぎ話の全容が明らかになっていきます。二つの世界の物語、そしてマレーンと名乗る少女。今後も要チェックです。
この23話ですが、サンドリヨンが片足のみガラスの靴を履いているという設定が関係しています。もう一足ってどうしたんだろう?ということで、本来は裏設定的なものなんですが、ここで出せてよかったですね。
そしてヘンゼルとグレーテルの兄弟が、前話に引き続き三銃士とバトルを繰り広げます。赤ずきんがヴァルにまたがるのではなく、ヴァルの背中にサーフィンのように立っての状態でコメットレイドルを振るシーン、白雪がキルキトゥスを円盤のように投げつけ攻撃、ミッシンググレイヴで受けるグレーテル、プリンセスモードになろうとする赤ずきんのエレメンタルカードを「させぬ!」と弾くヘンゼルと、アクションシーンも素敵です。お兄様と一緒に戦うときのグレーテルの声の張りはいつにも増してすごい気合です。
あと、りんごが例によってヘンゼルに突き飛ばされるシーンがあるのですが、これは以前りんごが危機に陥ったときに、草太の鍵の力が発動したので、ヘンゼルとしてはわざとりんごを突き飛ばすのです。果たしてヘンゼルは鍵の力を見極められるのでしょうか?(KUMA)

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第22話 「花嫁はラプンツェル」

先日、石山監督自ら歌う「童話迷宮」を聞きました。いや、さすが監督です。あらためて尊敬してしまいました。グレートです!
と、22話には直接関係ない近況はさておいて、今回はグリム童話で有名なお話のひとつ、ラプンツェルが登場です。赤ずきんOVAの時、田村ゆかりさんの雑誌取材がありました。その時田村さんが印象に残っているというお話として、このラプンツェルをあげられたのです。自分もその取材に同席していたので、TVシリーズ化もまったく予定が無い段階で、ラプンツェル出すぞ!となぜか心に決めたのでした。うん、本当に登場するお話ができてよかったです。
22話の見所は多いです。
普段あまり女性に対して興味をしめさないヴァルが、ラプンツェルにはメロメロで、こんなヴァルを見るのは39話中でも(たぶん)この回だけだと思われます。貴重な回ですよ!アフレコ時の「やる気出てきたーっ!!ヴァルちゃん、がんばるよぉっと!!」いう台詞には爆笑してしまいました。もちろん檜山さんのアドリブです。もしかしてヴァルちゃん史上始めてナイトメアリアンを倒したかもしれません。
そしてヘンゼルとグレーテルの兄弟が、めずらしく二人でタッグを組んで攻撃をしかけてきます。サンドリヨン側は大体、個人で攻撃をしかけてくるので、珍しいです。グレーテルの連れてきたカエルになりたがる人が続出するのではないでしょうか?(KUMA)

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第21話 「フェレナンドの贈り物」

今回は、サンドリヨン、ヘンゼルとグレーテル、ランダージョにトゥルーデと、もしかしたら、今後二度無いかもしれない(?)、悪の組織側の勢揃いもあります。結果、戦いに赴くのはランダージョですが・・・・。戦○ものっぽくっていいですね。
11話の魔法学校で行われていた、エレメンタルフェスティバル(学園祭)を覚えていますでしょうか?裏設定として実はその名前の元になったイベントがこの21話に登場します。4大エレメントの力による天空湖の生成から開放の儀式。それがエレメンタルカーニバルなのです!
そして最大の見所ポイントですが、プリンセスモードの力を完全に使いこなしていない赤ずきんの心の葛藤です。あまりにも大きい力を持ってしまった赤ずきん。赤ずきんは暴走する力をどう制御するのでしょうか?足りないのは本来フェレナンド王が持っている風のエレメントの力だけではないのです。フェレナンドの全てを包み込む優しさ、そして草太の無垢な優しさ。そしてみんなの思い。それらが全て赤ずきんの心に届いたとき、赤ずきんの「ずっきゅ〜ん!!!」は今までに無い強さを見せてくれるでしょう。
フェレナンドは王でありながら、三銃士達を友と言い切ります。上下関係などないもっと大きな絆。そんなフェレナンドと三銃士。なにかそんな関係も素敵だと思いませんか?(KUMA)

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第20話 「プリンセス赤ずきん」

この回の見所は、もちろん赤ずきんのパワーアップです。その名もプリンセスモードです!
白雪姫、いばら姫、三銃士の中で、赤ずきんにもどうしてもお姫様になって欲しいなということで、何も悩むことなくプリンセスモードと名づけました。(実際、白雪姫が本当に姫なのか、自称姫なのかは、きちんと描く回がありますので、このあとのお楽しみということで・・・。)
三銃士とフェレナンドの4人が持つ、エレメンタルクローバー。それはとっても特別なものです。それぞれ「火」、「水」、「大地」、「風」の特性を持った聖なる力が封じられています。その4つのエレメントの力で、パワーアップする赤ずきんの活躍をぜひ楽しんでもらえればと思います!
見所はどうしても、プリンセスモードなのですが、他には1000年前にサンドリヨンを封印した七人の賢者の一人サルタンも出ます。サンドリヨンを再度封印するために、いろいろ調べていたらしいのですが、赤ずきん達に協力するために現れたのですね。
プチ見所としてはりんごが草太の好きな人を言うシーンと、りんごに対して軽い‘ゾ’のついたつっこみをするヴァルがかわいいです。いつもはキレつっこみなので。(KUMA)

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第19話 「ムーンライトじゅ〜すぅぃ〜」

「おとぎ銃士 赤ずきん」も全39話の折り返し地点です。18話みたいに、割と本線に関係ない話数をもっとやりたい気持ちもありつつ、ここからは、ほぼ全39話構成としての本軸のストーリーが少しづつでありますが進んでいくことになります。
この物語の重要なエピソードのひとつである、赤ずきんとヴァルの過去。それは、ライカンとも重要なかかわりを持っています。12話で始めて登場したライカンの王ジェドですが、いよいよ本格的に赤ずきん達の前へ姿を現します。二人の過去が語られるのはもう少し先のことになりますが、今話は赤ずきんとヴァルという二人(一人と一匹?)に、注目してみていただきたいです。
フェレナンド王からの「草太を守る」ということと、身近にいるパートナーであるヴァルを守るということ、そのどちらかの選択を、赤ずきんは迫られます。もちろん赤ずきんはヴァルを救うことを優先するでしょう。そのほうが赤ずきんらしいですから。赤ずきんとヴァルの絆。肉親でもなく、もちろん恋人でもない。単なる戦友でもない。そんな何物にも代えがたい二人の絆もこの物語の大きな軸の一つです。(KUMA)

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第18話 「うたう三銃士」

39話を制作する上で三銃士の歌う回を作るゾ!ということで、ついにこの回が来てしまいました(笑)。アレクトール曰く「1、2、3じゅ〜しぃがなにかやりまっせ!!」なんですが、なにをやるかというとひたすら歌う三銃士なわけです。監督より三銃士が歌うシーンは、ミュージッククリップ風にしたいとの要望があり、そういった演出となりました。単なる絵の使いまわしでは無く、新しい絵もけっこう追加されてますし、内容もきちんと考えられていて見ごたえがありますね。細かい部分を見て楽しんでみてください。曲もいいですし自分的にはこのミュージッククリップ風シーンついつい何回も見入ってしまってます。
そのイメージソングが流れる以外にも、赤ずきんの鼻歌シリーズで、おなかペコリンソング、ひたすらじゅ〜しぃ連呼ソングと、様々なバリエーションが登場します。じゅ〜しぃ連呼ソングの赤ずきんのダンスはすごくかわいいですね。タンバリン振ってた時よりも、よりかわいい感じで音楽とダンスを見せてくれます。
ブレーメンVS三銃士の音楽対決がメインのこの回ですが、赤ずきんとハーメルンのちょっとした過去、いつものおとぎフレーム(と呼んでいる)EDのフレームが出たあとのグレーテルなども、見所ポイントなのでチェックお願いします!(KUMA)

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第17話 「灰の降る町」

この原稿を書く時点で16話の次回予告の映像を見ていないので、もうすでにネタバレしているかもしれませんが、この17話には水着シーン&お風呂シーンが登場します。まさかこの「おとぎ銃士 赤ずきん」に水着シーンが登場するとは思ってもいなかったので、ちょっと新鮮な絵柄かもしれません。お風呂シーンは、実はエルデ編の脚本の打ち合わせ時から石山監督の強い要望がありまして(笑)、ついに17話で実現(?)したのですが・・・・。詳細は見てのお楽しみということで。
お話的にはこの物語を紡ぐ大きな流れでもある「二つの世界の物語」の全貌が徐々に明らかになっていきます。このおとぎ話の中に登場するマレーンという少女役の桑島法子さんですが、私としては「DancingBlade かってに桃天使!」のヒロイン桃姫役を演じていただいたこともありアフレコも感慨深いものになりました。
あと今回使用している17話の画面の絵はりんごのお掃除バージョンです。髪の毛をあげているりんごもなかなかかわいいので、見所ポイントにしておきたいと思います!(KUMA)

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第16話 「いばら姫とクローバー」

いよいよ16話です。いばらは完全に眠ることがありません。そのため常に寝ぼけているのですが、その理由がついに明かされます。
いばらの生まれたエルフの国ということで、いばらの父や母も登場します。
一人娘の姫ということで、何代目かのエルフの姫君なのですが、314代目というのが、面白いです。
エルフの国は田舎なので、独自のエルフ弁があるのですが、実家に帰ったことで、おもわずエルフ弁が出てしまういばらが見所ポイントでしょうか?いつもクールないばら。普段は標準語なのに、エルフ弁を隠していたのは、なにか人間味があっていいですよね。
そして回想シーンではひさびさに草太君のお母さん小夜も出てきます。小夜が言う四つ葉のクローバーのお話も心温まりますよ。
最後のバトル時の三銃士の口上は、いばらが担当で「強くてキュートな四つ葉っ子」です。(KUMA)

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第15話 「トゥルーデの迷宮」

少しだけ姿を見せていた魔族軍最凶の魔女トゥルーデがついに本格的に登場です。サンドリヨンが全幅の信頼をおくトゥルーデですがトゥルーデ配下の闇の三騎士、ヴォイドフォント、ディナイジェット、アビスフォールがまたなかなかの曲者です。こいつらも侮れないです。
ハーメルンとりんご以外は、トゥルーデに人形にされてしまうのですが、この回、人形にされたのは、迷宮に閉じ込める暗黒魔法で、閉じ込められた者が脱出する方法さえわかれば人形から元に戻れるんです。赤ずきん達は果たして迷宮の謎をどうやって解くのでしょうか?
そういえばハーメルンとりんごってなにげに気があっているようにも見えるのですが、今回、白雪が草太君争奪戦から、りんごを脱落させるべく(?)、メガネをキラリンと光らせ、ハーメルンとりんごをくっつけようとするところも、白雪の恋の戦略なのかと深読みすると面白いです。
「1、2、3じゅ〜しぃ」の掛け声の前の一言は、赤ずきんで「「あれこれ迷うその前に信じてみよう!自分の直感!」です。(KUMA)

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第14話 「おかしな森の記憶」

7年前のヘンゼルとグレーテルは見所の一つです。サンドリヨンは森で彷徨っていたヘンゼルの力を見抜き部下にしたんですね。しかしグレーテルの心模様は複雑です。兄のために赤ずきん側に寝返るのか?寝返られないのか?大きく揺れ動きます。もちろんお菓子の家も出てきますよ。
前半では雨が降る中を草太達がハスの葉っぱみたいなのを傘にして歩くシーンもすごく好きですね。いばらだけハスの葉っぱじゃないのもチェックしてくださいね。
後半は木の上で草太君とグレーテルが指きりをするシーンが心温まります。グレーテルがエプロンとオーガミトン(グローブ)を脱いでリラックスしている姿がキュートです。
以前は鍵の力の前に三銃士を取り逃がしたヘンゼルですが、「今日でかたをつける!」と今回はさすがに本気モードで攻撃をかけてきます。今回は草太君の鍵の力は発動しないので、三銃士は勝てるのでしょうか?白雪曰く「天国で会うのはいやですわよ!」(KUMA)

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第13話 「サラマンドラの村」

敵のナイトメアリアンは蛾ということで、蛾といえば鱗粉攻撃ですね。前半戦はナイトメアリアンとのバトルで、後半戦はグレーテルとのバトルになります。グレーテルは魔法ドールオブグラビィティにより戦闘兵器と化した巨大石像を使い、赤ずきん達を攻撃しますが、この石像が見た目がタツノオトシゴなのです。デザインがあがってきた時に監督に、なんでタツノオトシゴなんですか?と聞いたところ、『龍(元の石像)といえば、タツノオトシゴでしょう(笑)』との答え。ということで、タツノオトシゴです。
そして赤ずきんの第三の武器アグニパンの登場です。元の設定では、シールドとして使うのですが、今回はコメットレイドルとのあわせ技で、豪快に使用します。この時の赤ずきんの雄たけびが気に入っています。
またゲストキャラのカテジナの声はゆかなさんです。(KUMA)

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第12話 「地下室のひみつ」

いよいよ第三勢力である狼族も加わり、『おとぎ銃士 赤ずきん』の物語りを紡ぐ者達もほぼ出揃った感があります。
グリム童話の赤ずきんといえば、もちろん敵になるのは狼しかいません。赤ずきんと狼族との因縁も、徐々に明らかになっていきます。今後もこのジェドの動向に注目してもらえればと思います。
個人的なツボは一人ウィンドウショッピングに繰り出す白雪姫。その背中越しに映る酒場のカウンター。そこでのランダージョの背中が哀愁漂っておりなかなか素敵です。
あといつも楽しませてくれる次回予告ですが、今回はついにヴァル様の登場です。なぜここまで予告に登場しなかったのか?赤ずきんが明確に理由を教えてくれます。(KUMA)

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第11話 「草太と恋する魔法使い」

いつも敵の人質になったりと、みんなの足手まといにならないように、魔法を覚えることを決意するりんごがとっても健気です。ヒザを擦りむきながらもがんばります。
今回エレメンタルフェスティバルで行われる演劇「王子と七人の姫」の主役が急病のため、草太君がその主役をやることになるのですが、7人は出てきませんがグレーテルを含めてみんなの姫っぷりを見てほしいです。赤ずきんのドレス姿、ヴァルの姫姿などなど。演劇シーンはいろいろ笑わせてくれて楽しいんですが、白雪とランダージョにも思いもかけない展開が・・・。
そしてラストでは恋という名の魔法にメロメロになる白雪、そしてりんごに対して相変わらずの白雪節が炸裂します!(KUMA)

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第10話 「千年の友達」

5話でもかかりましたが、いばら姫が登場した時の曲がとてもよいですね。この曲が効果的に使われている回です。序盤些細なことからいばらとヴァルがバトル寸前になります。ヴァルに対して「なんならお互い同じ条件で勝負するか?」のいばら台詞、かっこいいです。さて、この台詞を受けてヴァルはどうするのでしょうか?
草太君も珍しく、いばらの秘密に興味を示しますが・・・・。
あと、ちらっとですが、ファンダヴェーレでの人間と魔族との戦争で、四つ葉騎士団を壊滅に追い込んだ、サンドリヨンの腹心で凶悪な魔法使いトゥルーデも登場します。(KUMA)

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第9話 「魔法嫌いのハンス」

あらすじにもある草太が母にしてもらっていた『二つの世界の物語』ですが、旅をするうちに、この『二つの世界の物語』がいったいどういうお話だったのか?徐々にわかっていくことになります。
この9話では、草太君が聞かされていたおとぎ話が、『二つの世界の物語』の第一章であったことがわかるのですが、ぜひ、このポイントは抑えつつ赤ずきん達の旅を楽しんでもらえるといいかもしれません。
赤ずきんの鼻歌も相変わらず絶好調ですよ!(KUMA)

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第8話 「心に笛を持つ男」

心に笛を持つ男です。タイトルがクールです。この回には、そのタイトルにもある、心に笛を持つ男、ハーメルンが登場します。OVAの時に作った企画書では、ハーメルンは三銃士の一人であったのですが、今回のTVシリーズ化にあたって、いばら姫が三銃士に昇格(?)しました。いばら姫は、サンドリヨン軍の強い敵キャラの設定だったのですが、晴れて正義の人になりました。そんなわけで、いばら姫に三銃士の座を奪われたハーメルンですが、このキャラクター三銃士候補であっただけあって、ものすごくかっこいいです。必殺の魔笛エンバーテリオンは、自分の生命を削りながら吹く命がけの魔法です。そんな笛をさらりと使ってしまう男、それが彼なのです。派生タイトルを作るとしたらハーメルンが主役のものをつくりたいくらい気に入っているキャラです。
そして、この回ではランダージョをリーダーとするブレーメン遊撃隊が登場します。ハーメルンVSブレーメン。音楽魔法対決に注目して見てもらえればと思います。(KUMA)

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第7話 「ぼくらの旅立ち」

「おとぎ銃士 赤ずきん」はファンタジー作品ということで、いよいよエルデ編が終わり、異世界へと旅立つ回です。前回でグレーテルに連れ去られたりんごを救うために、三銃士達は奔走するのですが、赤ずきんはヴァルに草太を守ることを託していきます。りんごの危機を知った草太と行かせまいとするヴァル。このシーンのヴァルはめちゃくちゃかっこいいです。さすが犬じゃねえです。(草太のヴァルへの変形フロントチョークスリーパー?も炸裂したり・・・。)
草太とりんご、赤ずきんとヴァル、赤ずきんと白雪といばらの三銃士、草太と父、それぞれの絆・・・。この物語りで描きたい様々な絆。その大きなテーマが垣間見える回です。
そして後半は、ついにあのヘンゼルVS三銃士のバトルから、異世界への旅立ちと怒涛の展開です!特に異世界への旅立ちシーンはもう10回は見ていますが、感動で涙無しには見られません。(KUMA)

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第6話 「ごめんね、りんご」

「ごめんね、りんご」の回です。毎年、一緒に夏祭りやキャンプを過ごしていた二人。今年は草太君がりんごを置いてファンダヴェーレへ行こうとしてしまいます。なので、「ごめんね、りんご」な訳です。見所としては、そのあたりのりんごの心情部分に注目です。
また、毎回部下にダメだしをしているヘンゼルですが、「お前はもう少しできる子だと思っていたのにな」の台詞でグレーテルにも発奮を促します。
毎話見所ポイント多すぎて、そのいくつかしか書けないのですが、赤ずきんがベットの中から顔を出して、りんごと草太のことを心配するシーンもお勧めですね。(よく見ると赤ずきん達って、いろいろな場所で寝てたりしてます。そのあたりもチェックを!)赤ずきんは今回は三銃士でも抜群のリーダーシップを見せますよ!(KUMA)

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第5話 「いばら姫の目覚め」

赤ずきん、白雪姫、そして最後の三銃士であるいばら姫。四つ葉騎士団、フェレナンド王直属の魔法銃士隊。その最強の三人ががついに揃います!もちろん三人が揃っての「じゅ〜すぃ〜」もあります。
個人的なツボは「いつまでも幼馴染の子供だと思ったら大間違いだゾ」のりんごの台詞、後半のグレーテルの「うるさいっ!」を連呼する逆ギレシーンでしょうか?ちょっとマニアックなお勧めポイントかもしれません。そして、ついに覚醒するいばら姫。メインの武器である棘のムチはかなりすごいです!クネクネと生きてますから。(KUMA)

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第4話 「グレーテルの罠」

ついにグレーテルがその正体を現す回ですね。
赤ずきんVSグレーテルのファーストバトル。ヘンゼルと赤ずきんはファンダヴェーレで戦ったことがあるらしいのですが、グレーテルと赤ずきんは初対決です。
赤ずきんのグリムテイラーVSグレーテルのミッシンググレイブ。剣と剣が火花を散らします。
で、肝心な見所ですが、その戦いの中のりんごの鬼つっこみに注目です。そこまでつっこむか!というくらいの鬼つっこみを魅せます!名人芸の域ですね。
つっこみはさておいて、後半のりんごの涙もぐっと来ます。見てるほうも泣けます。りんごの涙の理由は?見てのお楽しみです!(KUMA)

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第3話 「気になる転校生」

まずは、タイトルどおり気になる転校生、静森えりかが登場します。顔を見てもらえれば、すぐに誰だかわかると思いますが、静森さんの動向には要注目です。
他にも見所たくさんあるのですが、あえて推すのは、前半の白雪VSりんごの口げんか王決定戦と、タンバリンを振りながら歌う赤ずきんの鼻歌「じゅ〜すぅい♪・・・」ソングです。かなりお勧めです。
バトルでは赤ずきんのウェポンの一つコメットレイドル(別名=流星お玉)もいよいよ登場します! (KUMA)

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第2話 「魔法少女白雪姫」

待望の2話です。1話の決意表明から、いよいよTVシリーズ独自の展開となってきます。2話ですが、りんごの名台詞「いったいなんなのよぉ!そのコスプレ女とでっかい犬は!」を始めとして、各キャラクターの台詞のやりとりに注目してほしいですね。
あとは食べ物です。肉じゃがを一心不乱に食べるヴァル、おでん缶のおでんを頬張るランダージョ、それに見てのお楽しみですが、その他にも食べ物を使った演出がてんこ盛りの回です。(KUMA)

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第1話 「赤ずきんがやってきた」

1話はいわばOVA版からTVシリーズへバトンタッチするぞという決意表明的な回です。
OVA版の優しい淡々とした日常の雰囲気の部分を描きつつ、2つの世界の物語りのこと、草太と赤ずきんとの出会いを描いています。
1話の個人的なお勧めポイントは敵に襲われる幼少の頃の草太と、現在の草太のイメージが重なるところ、赤ずきんの足音のピポピポ音、ラストの赤ずきんの笑顔ですね。
OPのヘルメット無しの赤ずきんもかなりかわいいですよ!(KUMA)

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