KONAMI
スカイガールズ
 
 
最終回 最終回・・・そして始まりへ!
最終回・・・そして始まりへ!
ロード・トゥ・スカイガールズ「スカイガールズへの道」も今回が最後となりました。「スカイガールズへの道」として、スカイダイビングで飛んだりとか、いろいろ企画はしていたのですが、意外に早く最終回となってしまいました。
ということは・・・・。そうです!いよいよTVシリーズの放映が決定したのです。
詳細は、6/3(日)ジェネオンさんのイベント「ロンドローブ2007」、その翌日の6/4(月)を目標にリニューアル作業中のこのページにてチェックしていただけばと思います。
TVシリーズ版、スカイガールズ。OVAの世界感はもちろんそのままに、さらにパワーアップした作品としてお届けできると思います。
写真は3月のアニメフェアにて流した一話の先行カットです。OVA版には未登場の緋月少尉です。黒星紅白さんのデザイン原案で、スカイガールズに登場する男性キャラの中では一番の美形キャラですね。
ということで、今後とも、このスカイガールズの公式ページをチェックのほど、よろしくお願いいたします!(KUMA)

▲緋月玲です。TVシリーズからの登場キャラクターですね。黒星紅白さんデザイン原案のクールな美男子です。
 
第九回 スカイガールズへの道 特別座談会(8)
「結論としてはバームクーヘン一つにしても違うと」(赤星)

吉岡 「自分で書いてながら完成した作品を見ると、ああ、こういうキャラなんだとかありますから。けっこう後悔とかよくあります」
山田 「後悔ばっかりですよ。後悔ばっかりだし、ありがとうございますだったりするし。よくシナリオで・・・・ってあるじゃないですか?ああ、演技でこうなったとか、絵でこうなったとか」
赤星 「実写は役者さんが涙流して演じればそれで勝ちなんですけど、アニメの場合だと監督さんや作画の力で、涙のタイミングとかも計算できるじゃないですか。その涙が頬を流れるタイミングで泣かせるみたいなことも考えると、アニメーションの訴求力というものはすごいですよね」
山田 「実写の話ですけど、面白かったなというシーンで、あとでメイキング見ると、あれは計算してなかったというのがありますけど、それは実写の魅力ですね。声優さんもアドリブでシナリオに無い台詞をしゃべったりとかありますけど、そっちのほうがよかったりとかありますし」
吉岡 「役者さんの解釈でまったくニュアンスが変ったりね」
山田 「役者さんの声でまったく変ったりしますよね」
吉岡 「長いシリーズになると、役者さんの演技にあわせて、シナリオを書いたりというのもよくありますしね」
山田 「シナリオって結局"ありがとう"と"ありがとう"しかないじゃ無いですか?役者さんの"ありがとう"にいろいろなニュアンスを込めようとしますよね。僕らは徹夜して"ありがとう"が出てきて終わりなんですが、役者さんにはいろいろな"ありがとう"があるわけです」
吉岡 「結局、役者さんの解釈が最終的に残るんで、それが正解になっちゃうんだよね」
松倉P 「文字づらとか絵とかを越えた役者さんのパワーとかありますよね。その瞬間に作品が地に着くという」
赤星 「結論としては、バームクーヘン一つにしても違うっていうことですね」
全員 「(笑)」
KUMA 「はい。オチがついたところで、最後に辻さん、後藤さんからファンの方にメッセージをお願いしたいと思います」
「エリーゼはTVシリーズからのキャラクターで、今までの三人にこれからどう加わって活躍していくのか。ぜひ楽しみにしてください!よろしくお願いします!」
後藤 「OVAではまだまだキャラクターを掴みきれていなかったので、TVシリーズではそのあたりも踏まえて、皆さんと楽しく作っていければなと思いますので、楽しみに待っていてください。よろしくお願いいたします」
KUMA 「はい、スカイガールズへの道、特別座談会、そろそろ終了したいと思います。みなさんお忙しい中、ありがとうございました!」
一同 「ありがとうございました!」

 


▲シリーズについての熱い意気込みを語る、辻あゆみさん、後藤沙緒里さん。
 
第八回 スカイガールズへの道 特別座談会(6)
「この星ドイツんだ?オランダっていう話を書きますから」(赤星)

「ぶっちゃけエリーゼについてどう思われますか?」
松倉P 「すっげ〜ちょーイヤな奴だよね?」
「松倉さん、すっごいかわいいらしいです。俺のものにしたいらしいです!!」
松倉P 「何いってんだよ(笑)」
「本音で語っていいんですよ、本音で!!」
KUMA 「松倉さん的には本当はどのキャラが好きなんですか?」
松倉P 「瑛花がいいかな?可憐は恐いし。騙されているかなみたいな」
玉井 「可憐ちゃんは絶対に深みにはまるタイプですよ、絶対。中途半端につき合うと絶対に痛い目を見る」
山田 「アンド、お兄さんっていう大理想があるから。ハードルが高い高い」
松倉P 「可憐は午前三時に帰ってきても、ちゃんとご飯作って待ってくれてる」
「赤星さんは、エリーゼはどうですか?」
赤星 「エリーゼはもうドイツ語バリバリですよ」
「ほんとですか?」
赤星 「そんなことないわ、バームクーヘン!みたいな(笑)」
玉井 「BM○とかバームクーヘンとかね(笑)」
赤星 「エリーゼはここだけの話、悪の首領なんで。ワームを作り出したのもエリーゼで・・・」
「え〜すごい!!それじゃエリーゼ、すごい頭いいキャラじゃないですか!!」
赤星 「さっき吉岡さんから聞いたんだけど、悪い宇宙人らしいよ」
「宇宙人なんですかぁ?そんなあ〜」
赤星 「故郷の星を失って、地球に来たけど友達ができなかったんだ。それで、ソニックダイバーに乗れば友達になってやるからって言われて乗り始めたけど、はたと気づいたわけ。敵がいないと。それでワームを作りだしたのがエリーゼらしいよ。俺もよく知らないけど(笑)」
「ラスボスですかっ!!」
吉岡 「ドイツ人なんだか、宇宙人なんだか、訳わからなくなってきてます(笑)」
赤星 「この帽子ドイツんだ?オランダっていう話を書きますから(笑)」
「本気ですか〜」
吉岡 「赤星さん、今、ああ言っちゃったって顔してます(笑)」
後藤 「じゃあ可憐はどうですか?」
赤星 「僕的には可憐は実はロボットっていう設定があるんですが。あ、嘘です。すいません(笑)」
一同 「(笑)」
「ここらで軌道修正しまして、エリーゼの話にもどしたいと思います。エリーゼは服装なんかゴスロリとか似合いそうなのに、幼く見られたくないっていうことで、大人っぽい格好をしたりしてますよね」
玉井 「僕らまだ見ていないんで、私服はすごく楽しみなんですよ。軍服だけじゃ寂しいじゃあ無いですか」
「今回は私服はいっぱい出てくるんですかね」
伊藤 「基地にいると基本は軍服ですね」
松倉P 「でもエリーゼはきっと裸なんだよ」
伊藤 「裸でジャングルな感じで(笑)」
「なんでそうなるんですかあ!!」
KUMA 「エリーゼの話になると脱線しますね(笑)」
「OVAではそれぞれの女の子に男の子がいらっしゃったような。憧れであったりとか。エリーゼにはそういう男の噂は」
伊藤 「嶋さん?」
松倉P 「緋月は無いしなあ」
「二人からですか?モテモテですね!!」
伊藤 「男の人が少ない設定なので、やっぱりモテモテじゃない人も必要かなと」
「え!だめですよ!エリーゼはモテモテでお願いします!!」
(続く)

 


▲いよいよTVシリーズからの登場になるエリーゼ。脚本家陣からワームを作り出した悪の首領という発言も出て・・・。
 
第七回 スカイガールズへの道 特別座談会(5)
実写版スカイガールズということで(富P)

富P 「極上生徒会ではお世話になりまして」
「あ〜生んでくれてありがとうございました」
富P 「僕、みなもちゃん大好きだったんですよ」
「あ〜っ!いい人!!」
富P 「それで、唐突なんですが、キャラクターグッズ出すとしたらどんなものがいいでしょう?」
「可憐ちゃんのリボンとか欲しいです。ちゃんと名前が書いてあるんですよ。可憐って。無くさないように」
後藤 「あ、耳!わたしはあの耳が欲しいです」
松倉P 「あの耳はいいよね」
富P 「お〜実はあの耳は作りたいと思っているんです」
後藤 「あれはかわいいですよね」
富P 「あとあのスーツを作りたいんですが」
後藤 「あ、どうぞ。お願いします!」
「あ、乗り気だ!」
富P 「実写版スカイガールズということで」
KUMA 「あれは事務所NGでしょう(笑)」
「なんか可憐ちゃんたちの等身大の抱き枕とかってどうですか?みんなの微妙な身長差がわかるみたいな?エリーゼはちょっと小さいみたいな」
後藤 「おーっ!」
富P 「生地が少なくてちょっと安いんですよ」
「え〜!!そんなこと無いっ。その分、周りにハートマークとか飛ばしてください!」
富P 「表裏印刷なわけですよ。表は普通にモーションスリット着て、裏とかはパジャマとか」
「おっ!水着だったりとか。なんかお得」
富P 「2回楽しめるんです。って何が楽しめるんだか(笑)」
「沙緒里ちゃんは?」
後藤 「えっ〜と、普通にストラップとかもいいですよね」
「辻、バッチ見たことあります!」
富P 「バッチつくったことあります!」
「記憶にございます!(笑)」
富P 「ありがとうございます(笑)」
後藤 「え〜他になんだろう?」
「あ、わかった!フィギュア!!」
富P 「フィギュアは出ますよ」
「エリーゼとかは制服バージョンも出して欲しいです」
富P 「エリーゼは可愛いですしね。検討したいと思います」
「普通のロボットものの作品と違って、スカイガールズは人とロボットの意志が通じ合って操作しているイメージがあってよかったです」
富P 「ロボットと心が通じ合う話しなんで、オカルトっぽい話です。超科学?」
「オカルトなんですか?」
後藤 「あ、そうなんですか?」
松倉P 「中にお母さんが入っているとかね」
後藤 「恐い」
「マザーボード・・・?」
松倉P 「SF世代としては中にイルカの脳が入っているという」
富P 「ははは・・・それは(笑)」
(続く)

 


▲左よりコナミの富田プロデューサー、後藤沙緒里さん、脚本の赤星政尚さん。後藤さんからはキャラクターグッズとして”耳”のリクエストがあったのでした。
 
第六回 スカイガールズへの道 特別座談会(4)
グランドガールズとか地中部隊も出して(吉岡)

富P 「吉岡さん、スカイガールズに関われたきっかけは?」
吉岡 「夜中仕事しててたまたまスカイガールっていう深夜番組があって、ゆうこりんが出てたんですよ。それで松倉さんが電話でオファーがあったとき、これはやらねばと! そしたらこの企画と全然関係なかったという・・・・・・」
KUMA 「ゆうこりんがきっかけですか(笑)」
富P 「なるほど。ゆうこりんに感謝ですね。ところでシリーズで新しく登場するキャラで、双子のキャラがいますよね」
吉岡 「関西弁のキャラですね。双子で関西弁で、性格が違うっていうのは書いててきついですよ」
富P 「大人しい子のほうは特に関西弁はつらいですよね」
吉岡 「あれはとにかく難しい」
富P 「双子はKUMAさんのリクエストなんですか?」
KUMA 「いや、女の子を増やして欲しいというリクエストは出しましたけど双子という指定はなかったです」
吉岡 「整備士二人必要だってことになって、いつのまにか双子になっていましたね」
KUMA 「その場の流れで(笑)」
富P 「スカイガールズのOVAの人数は最初から決まってたんですか?」
吉岡 「エリーゼまでの4人は決まってましたが、OVAが30分ということで、入りきらないということで、のちのちTVシリーズで出しましょうということにしましたね」
KUMA 「最終的には8〜9人くらい出したかったのですが、キャラクターが増えるとそれだけ制作にいろいろな負担がかかるんで、封印してます(笑)」
吉岡 「それは後々別企画で。マリンガールズとかの海部隊や、グランドガールズとか地中部隊も出して、まあ全然活躍しそうに無さそうですけど、ドリルとかつけてね(笑)」
富P 「ソニックダイバーでドリルですか。それはそれで面白いですね(笑)」
KUMA 「玉井さんはどのような経緯でスカイガールズに関われることに?」
玉井 「実は新宿でばったり松倉さんに会いまして。なんでこんなところで松倉さんがみたいな」
KUMA 「え、それで仕事が?(笑)」
松倉 「普段ならそっとしておくんですけど玉井さんだから」
山田 「新宿西口?」
玉井 「あ、本屋さんなんですけどね」
吉岡 「ジャンル系のね」
玉井 「その場でスカイガールズやりませんか?みたいな」
山田 「今回脚本料○○円でみたいな」
玉井 「そんな出会いもあったので、スカイガールズやれてよかったなと」
松倉P 「まだ終わってないし(笑)」
吉岡 「基本的に玉井先生に振るのはジャンル系のお話なんで」
松倉P 「山田さんには?」
吉岡 「山田さんは大先輩でベテランさんですから、オレが書いて難しそうなものを必ず振るという」
山田 「いやいや大先輩じゃないですから(笑)」
吉岡 「伊藤さんにはニューヨーク帰りの新妻的な話を。ってどんな話なんだっていう(笑)」
KUMA 「赤星さんは?」
吉岡 「赤星さんはウ※※※※※メ※※※の方ですからね、やっぱり。そういったミリタリーというか、必殺技の話から話を広げてと。一応考えて振ってるんです。シリーズ構成として(笑)」
(続く)

 


▲後藤沙緒里さんの2ndアルバム「ビター・スウィート」にサインをもらう松倉プロデューサー。
 
第五回 スカイガールズへの道 特別座談会(3)
エジプトの壁画に空を飛ぶ少女が(伊藤)

KUMA 「それではライター陣、紅一点の伊藤さん」
後藤 「伊藤さん、ニューヨーク帰りということですが?いかがでした?何日間行ってらしたんですか?」
伊藤 「四泊六日で行ってました。でも美術館しか行かなかったんです。いや、でも、この話ってどうなんですか(笑)」
松倉P 「でもスカイガールズの取材で行ったんだよね(笑)」
伊藤 「そうなんですよ。エジプトの壁画に空を飛ぶ少女が、がーっと描かれていてみたいな。そのために行って来ました(笑)」
吉岡 「まるで今考えたようですが、伊藤さんに限ってそんなことはありません(笑)」
後藤 「作品的にはどういった感じにしていきたいですか?」
伊藤 「女の子がかわいければいいかなと思って書いています。男性視点ではなく書けたらいいかなと」
「可憐とエリーゼにたいしてはどう思われますか?女視点で」
伊藤 「可憐は策士だと思います。あの三人の中では一番しっかりしているかなと」
「いいなー頭のいい人〜」
伊藤 「何も言わない戦術みたいな(笑)」
「言葉で誘導みたいな」
松倉 「じゃあエリーゼは?ちょームカつくみたいな」
伊藤 「もうちょっと大人になれみたいな」
松倉P 「まだ15才だからね」
伊藤 「でも七恵と対比してみると同じ15才でもギャップがありすぎるなと(笑)」
後藤 「あとOVAでは男の人が三人いたと思うんですけど」
伊藤 「遼平、冬后、たくみの三人ですね」
後藤 「私、藤原啓治さんが演じられた冬后がすごく好きで」
伊藤 「そうなんですか」
後藤 「個人的なことを言えば、男性陣の見せ場も欲しいなということを伝えたかったんですけど」
後藤 「OVAで冬后が瑛花に顔を近づけるところで、瑛花が顔を赤らめるシーンがあって、そこがえらいキュンと来ましてですね」
伊藤 「そういうシーンをちょっと増やして欲しいということですね」
後藤 「女性ならではの歓声を生かして、ぜひキュンとするのを」
伊藤 「はい。その辺りをちょっとがんばって書いてみたいなと思います」
後藤 「ぜひよろしくお願いします」
(続く)

▲後藤紗緒里さん一押しキャラの冬后。スカイガールズ達だけでなく、男性陣にも注目です!
 
第四回 スカイガールズへの道 特別座談会(2)
「本当に出す気なんですか?」(後藤)

「脚本陣にもいろいろと聞いてみたいと思います。まずは山田さんどうぞ」
山田 「山田です。今日はなんとか決定稿も出ましたので、これからもがんばって書いていければと思います。基本的には女の子がかわいく書ければいいかなと。あとは吉岡さんに任せたいと思います」
吉岡 「いや任されても(笑)」
「四人の中で吉岡さんのタイプの女性は誰ですか?」
吉岡 「つき合ってみたいのは瑛花さん。書いて楽なのは音羽。面倒くさいのは可憐。そんな感じですかね」
後藤 「可憐なんですけど、ここをこうしたらいいとかありますか?」
吉岡 「前にOVAで演じられてじゃないですか?その時は演じてみてどうでした?」
後藤 「その時は反省すべき点もたくさん見つかりまして、それを踏まえてアニメシリーズに向かえたらいいなと最近は思っているんですけど」
吉岡 「意外と出番は多いですしね」
後藤 「頭がいいという設定なので、台詞も難しいですし、がんばりたいと思います」
吉岡 「次はお色気担当の玉井さんどうぞ」
後藤 「え?お色気担当なんですか?」
玉井 「いたって真面目な青年のはずなんですけど(笑)」
山田 「名前なんて言うんでしたっけ?」
玉井 「ライターの玉井☆豪(たまいほしつよし)と言います。名前に☆がつくちょっと変った人なんですけど」
山田 「親がつけた名前だよな(笑)」
玉井 「実は構成表見たときに、たぶんこれ俺が書くのかなと思っていた話が、ほんとに書かせてもらうことになりまして」
後藤 「え〜すごい!」
玉井 「※※※※とか温泉とか・・・」
後藤 「本当に出す気なんですか?」
玉井 「出してくださいっていう要望なんで」
「え!出すんですか!」
松倉P 「ダメだよ出しちゃ(笑)」
玉井 「DVDでコナミコマンド入れると出ちゃうみたいな(笑)」
KUMA 「玉井さんから見たエリーゼのイメージはどうですか?」
玉井 「ロリっ子ですね」
松倉P 「エリーゼは生意気なキャラだからなあ」
玉井 「山田さんが流行らせているというツンデレですね」
「エリーゼはツンデレなんですか?」
吉岡 「わがままで、もしかしたらすごくやな奴かも(笑)」
「ちがいます!きっと心になにかを秘めたいい子ですよ!みんな愛してくれます!!」
KUMA 「玉井さん、とりあえずロリっ子が好きっていうことで」
玉井 「もちろんですよ」
一同 「(笑)」
「即答ですね!」
玉井 「可憐はお兄ちゃん思いなところがドキドキしますよね。俺もお兄ちゃんになりたいなと」
「え!あれ?二股!」
玉井 「もちろんですよ。それでいて音羽も好きですから」
「あ、じゃ、本命は?」
玉井 「本命はたくみ君ということで」
「そっちですかあ?」
玉井 「OVAを見て、たくみ君、実は女の子なんじゃないのかと思ってたんで」
後藤 「え?ほんとですか?」
松倉P 「まだ間に合いますよ」
吉岡 「じゃあ設定を女の子に(笑)」
松倉P 「後藤沙緒里的には、お兄ちゃんとかは?」
後藤 「いますね。でも手紙を書いたりはしませんけど」
富P 「可憐は全国にいるお兄さんみんなの妹でもあるんで」
後藤 「え、そういうことなんですか?わかりました。じゃあ全国のお兄さんのためにがんばります」
富P 「ぜひお願いします!」
(続く)

▲左から玉井☆豪さん、辻あゆみさん、そして脚本陣では紅一点の伊藤美智子さん。なぜか☆マークが名前につく玉井さんからは速水たくみ女説も出て・・・・。
 
第三回 TAF用ビジュアル完成!

今週末は、いよいよTAFこと東京国際アニメフェア2007です。スカイガールズはというと、TAF用にメインビジュアルというものを、J.C.STAFF様に作成していただきました。
OVA版でキャスティングもしており、デザインもあがっていた、エリーゼ・フォン・ディートリッヒ。四人目のスカイガールズ。詳しくは絶賛発売中のスカイガールズのビジュアルブックを参照してもらえればと思いますが、ついにエリーゼも加わったビジュアルとなりました。頭部につけているターミナルデヴァイスが、ウサ耳型になっているのが特徴です。
ということで、TAFのコナミブースには、そのスカイガールズ4人が、3/24(土)ついに勢揃いします。音羽役の川澄綾子さん、可憐役の後藤沙緒里さん、瑛花役の伊藤静さん、エリーゼ役の辻あゆみさん。
お時間のある方はぜひ遊びに来てくださいね。
当日はプレゼント付のクイズ大会もおこないます。OVAを見てきていただけると、すぐにわかるものばかりですので、ぜひ予習をしてきてくれると嬉しいです。(KUMA)


▲ついに揃った四人のスカイガールズ達。原画はもちろん岩倉和憲さんが担当。とっても素敵に仕上がっています!
 
第二回 スカイガールズへの道 特別座談会(1)

今週から7回に渡って『スカイガールズへの道』特別編ということで、スタッフによる座談会をお送りしたいと思います。
出席者は、J.C.STAFF松倉プロデューサーを始め、脚本家の方々、そしてスペシャルゲストに、園宮可憐役の後藤沙緒里さん、エリーゼ役の辻あゆみさんをお迎えしてのスペシャル編となります。(KUMA)

【出席者】
松倉友二(J.C.STAFF) 吉岡たかを(脚本) 山田靖智(脚本) 赤星政尚(脚本)
玉井☆豪(脚本) 伊藤美智子(脚本) 富P(KDE-J) KUMA(KDE-J)
◆特別ゲスト
後藤沙緒里(CV:園宮可憐) 辻あゆみ(CV:エリーゼ)

「ちょっとサプライズな感じで」(松倉)

松倉P 「なんとなく、ライターさん入れてのプチ討ち入りということで、本日はよろしくお願いします」
KUMA 「特別ゲストに園宮可憐役の後藤沙緒里さん、新しくエリーゼ役の辻あゆみさんをお迎えしてお送りしたいと思います」
一同 「よろしくお願いしま〜す」
「注文したびわジュースに炭酸が入っていてちょっとびっくりなんですが、びっくりしたまま何もしないと怒られちゃうので、いろいろ聞いてみたいと思います。まずは松倉さんからお願いします。スカイガールズを作る上での意気込みをお聞かせください」
松倉P 「 実は僕、コナミの大ファンなんですよ。今回コナミファンとして、ゲーオタとして、色んなオマージュをいっぱい入れてみたいと思ってます 。」
KUMA 「松倉さんは筋金入りですから(笑)」
松倉P 「 まあ隙さえあれば、いろいろ投げ込んで、皆から嫌な顔をされるぐらいのチャレンジをしたいかなと(笑) 」
玉井 「基地の片隅に伝説の樹があるわけです」
松倉P 「 そうそう伝説の樹とか、謎の石像とかあるかもしれないし、ムチを持った人が歩いたりとかするわけですよ 。」
一同 「(笑)」
玉井 「DVDの裏コマンドは当然あれですよね?」
松倉P 「 当然あれな上上下下でやってみたりね。そういうチャレンジとか遊びをね 。」
KUMA 「そういえば今回すごいの出ますよね?」
松倉P 「 ちょっとね。サプライズな感じで。ゼ・・とかね 」
「え?なになに?ゼ?気になる!」
玉井 「ゼ○○○とか?」
KUMA 「それはさすがに出せないかと(笑)」
松倉P 「 ははは・・・まあ、コナミファンにはヨロシクということで(笑) 」
  (続く)
   

▲松倉プロデューサーを中心に、左に辻あゆみさん。右に後藤沙緒里さん。二人からはいろいろと質問が・・・。
 
第一回 スカイガールズへの道

昨年のアニメフェアで制作発表、OVAの発売、AT-Xでの放映と進んできました「スカイガールズ」ですが、やはりぜひともTVシリーズを制作した〜いっ!!ということで、このコーナーが始まることになりました。みなさん、なにかとお忙しいとは思いますが、しばしお付き合いいただければと思います。
栄えある(?)第一回は、OVAのアニメ制作をしていただいた、J.C.STAFF様にお邪魔してみました。というか、TVシリーズ化達成(!?)の野望に向けて、企画の打ち合わせは以前よりしていますので、その様子を少しだけお伝えします。
ソニックダイバーにはすでに紹介済みの零神以外にも、機構検討モデルが存在します。TVシリーズ企画作成用にJ.C.STAFFさんにお預けしているのですが、今回の打ち合わせでは、なんと岩崎監督がそのモデルを丹念に確認しているではありませんか?しかも、手にしているのは、瑛花が乗っている雷神(!)です!なんだか少しだけ野望への一筋の光が見えてきましたよ!ロード・トゥ・スカイガールズ!不定期ですが、次回もお楽しみに!(KUMA)


▲雷神を手にする岩崎監督
 
KONAMI