



「マスターリーグ」が、クラブ運営シミュレーションへと生まれ変わった。
運営に関しては、スポンサー、下部組織、チームスタッフ(コーチやスカウトなど)を新要素として導入。
スポンサーやファンクラブからの収入により、クラブを運営し、収益は選手獲得だけでなく、監督やコーチ陣、下部組織の充実に充てるなど多種多様な運営を実現。
ウイニングイレブン2010「マスターリーグ」では、実際の監督と同じ緊張感を抱きながら、リアルなクラブ運営と、選手の獲得・育成の両面で、理想のクラブチームを追求することが可能になりました。

ウイニングイレブン2010マスターリーグでは、モード内にUEFA CHAMPIONS LEAGUE、UEFA EUROPA LEAGUE(旧UEFA CUP)などの大会を搭載。
リアルなヨーロッパのサッカークラブ運営を実感できるものとなっています。
好成績を上げることで、試合での収益やスポンサー企業の格、サポート内容もアップ。
ファンクラブの拡大、各スポンサーとの来期契約、有力選手の移籍も有利に行えるなど、クラブ運営に大きく関わる大会になります。


試合に関しては、「スライダー」「スキルカード」の新戦術設定により、
相手チーム(コンピュータ)が、試合中でも戦術をリアルタイムに変更。
ホーム&アウェイはもちろん、ダービーマッチや選手の疲労状況、
UEFA CHAMPIONS LEAGUEに代表される試合・大会の重要度や格上のチーム相手なら守備の意識を高めリスクを減らし、逆に格下相手ならスタメンを温存するなど戦術や攻守意識を状況に応じて緻密に計算、万全の体制で挑んでくる対戦チームにプレーヤーは、1試合もおろそかにできない緊張感と手応えを体感することが出来ます。

選手の育成面では、個人ごとにトレーニングメニューを設定することはもちろん適性ポジションやスキルカードを新たに習得させ、これまで以上に個性豊かな選手を育成できるようになった。
新たに実装された下部組織では、毎年8月第1週にユースチームへの投資額を5段階で設定できる。
投資額を上げることで、有望な選手がユースチームへ入団、シーズン中いつでも下部組織の選手をトップチームに召集することが可能です。

チームの成績に応じて、企業の格も変化。モード内には、約60の企業が存在し、複数年契約やホーム連続勝利ボーナス、
大会優勝ボーナス、個人成績ボーナスなど、さまざまなバックアップを受けることが出来ます。
中には契約破棄条件のあるシビアな企業も存在します。

他チームとの移籍交渉はすべてスカウトマンが行います。
移籍期間中に市場評価、所属チームを考慮して交渉を依頼、交渉成立後に移籍条件が提示され合意や中止、改めての条件提示依頼をすることが出来ます。
スカウトのレベル、試合結果でのチームの格が大きく影響します。

毎年8月第1週に、5段階で投資額を設定可能。
投資額に応じて、会員数やグッズ収入が増減。会員数は、当然、チームの成績にも大きく影響します。

コーチ、フィジカルコーチ、チームドクター、スカウトマンの4部門が存在。
毎年8月第1週に、5段階で投資額を設定可能。
■コーチ
所属選手のトレーニングの効果を高めることが可能。
能力の成長率がアップする。
■フィジカルコーチ
所属選手のフィジカルコンディションの安定度を高めることが可能。
フィジカル系トレーニングの効果もアップ。
■チームドクター
所属選手のけがからの回復が早まる。
■スカウトマン
他クラブとの移籍交渉成功確率がアップ。
視察情報の詳しさや移籍金額の設定にも影響する。